講師紹介

愛知県の学習塾 明倫ゼミナール
上原 佑太
  • 国語
  • 社会
  • 英語

上原 佑太

うえはら ゆうだい

■ 出身地
鹿児島県鹿児島市
■ 趣味・特技
服、バスケ、読書、美術鑑賞
■ 学生時代の部活動・打ち込んでいたこと
バスケットボール頑張ってました!

「ダサくない」の求道者

根は真面目なのに、根から上はユーモアで構成されている、ちょっと変な男。

感化されやすく、ダサくない生き方をしたい割に、会うたびに新しい何かにハマっている。
…なやみのないやつです。

子どもたちと近い目線で接することができているからか、それとも軽妙な語り口の故か、はたまた、ただただ見ていて飽きないからか、不思議と子どもたちの心をひきつけてはなさない。

授業では文系科目を中心に指導しますが、持ち前のユーモアを交えつつ、くすりと笑わせながら、子どもたちを飽きさせることなく授業を展開します。

モットーの通り、子どもたちにも保護者の方にもダサいところを見せなくて済むよう、日々を懸命に生きていますね。

しかし、彼が陰ながら研鑽を積んでいることは、授業・面談・進路指導など、様々な場面できっと感じていただけるはず。

「見ればただ なんの苦もなき 水鳥の 足に暇なき わが思いかな」という水戸光圀公の歌の通り、そして”鴨の水かき”のことわざの通り、日々人知れず努力する彼の美学は、子どもたちが「自分もちょっと前向きに頑張ろうかな」と思う、そんなきっかけを作ってくれること請け合いです。

「ダサくない」って、大事ですね。

明倫ストーリー

小学生のころから先生になりたくて大学も教育学部に進学しました。
バスケも部活で教えて、勉強教えるのも好きだし教師しかない!と思っていました。
ある日を境にその想いは消えます。

「朝早く来て夜は遅くまで残る教師、部活もサービスで家族との時間を犠牲に」
どこかのテレビから聞こえてきたドキュメンタリーのナレーション。
このテレビに見入ってしまったばっかりに教師という選択肢が消えました。


そのあとは、「教える、学校教員以外」=塾講師 という短絡的発想で進み始めて今に至ります。

「ダサいことはしない」というモットーで生きてます。

生徒に対しても、ダサいと思われないよう静かに熱く接しているつもりです。
生徒の目標と保護者の目標をすり合わせて、ご家庭と同じ目標を持って指導することが自分の仕事だと思っております。

自分の仕事がティーンエージャーの人生に少なからず影響すると思っていますので、ダサいことは教えないように目標達成、成績向上に向けてこれからも尽力いたします。

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