2026.08.21
教育情報
こんにちは!
明倫ゼミナール能力開発ブログです。
本日は、公立中高一貫校受検コースの夏季集中特訓のご紹介です。
夏季集中特訓というのは、明倫の伝統の行事です。
愛知県立高等学校附属中学校(以後県立附属中)を目指す公立中高一貫校受検コース。
2025年から公立中高一貫校受検コースも夏季集中特訓を実施しています。
今年は南山中学校の男子部をお借りして行いました。
東は豊橋から、西は津島まで愛知県全体から受検生が集まりました。

県立附属中の入学者選抜は面接もあり、「非認知能力」も必要です。
適性検査でも基本知識はもちろんのこと、考える力も求められます。
集中特訓では発表する機会を作るとともに、「チャレンジ」することを意識してもらいました。
これは多くの県立附属中の求める人物像に
「挑戦」・「チャレンジ」・「粘り強く取り組む」という言葉が挙げられているからです。
また今後の成長のためにはチャレンジが不可欠という思いもあります。
探求型学習では、自ら課題を見つけ、自分で答えを出すものですから、失敗を恐れさせてはいけません。
明倫ゼミナールの指導では、自分なりに答えを出させます。
出した答えを否定はしませんが、その答えを振り返らせるために、直しを重視しています。
今回の特訓で「チャレンジ」したことで、殻をやぶってくれたように思います。
例えば、教室ではなかなか発言できなかった塾生が、特訓中には自分の考えをみんなの前で述べてくれました。
この後もチャレンジしながら、学力はもちろん
自分の考えを表現する力も身に付けていってくれると思います。