有松校のブログ

部活も勉強も!「忙しい」を言い訳にしない二刀流のコツ

2026.04.18

その他

こんにちは! 明倫ゼミナール有松校です。

中学生の皆さん、部活の調子はどうですか? 新1年生は仮入部を終えて本入部、2・3年生は夏の大会に向けて練習に熱が入ってくる頃ですよね。

「部活から帰ると疲れ果てて、すぐ寝ちゃう……」 「宿題をやる時間がない!」 そんな悲鳴が、有松校の教室でもチラホラ聞こえてくるようになりました。

でも大丈夫!実は、「部活が忙しい人ほど、引退後に伸びる」なんて言葉もあるくらいです。 今週は、忙しい毎日を乗り切るための「中学生のための二刀流・攻略法」を伝授します!

① 「スキマ時間」のハンターになろう

「1時間しっかり勉強する時間」を作ろうとすると、部活生にはなかなか難しいもの。 そこで、「10分×6回」という考え方に切り替えてみませんか?

  • 朝、学校に行く前の10分
  • 部活が始まる前のちょっとした待ち時間
  • お風呂が沸くまでの10分

この「スキマ」に英単語や漢字を10個覚える。これだけで、わざわざ机に向かうハードルがぐっと下がります!

② 授業中の「全集中」が最大の時短

放課後にヘトヘトになるのが分かっているなら、一番元気な「学校の授業中」に勝負をかけましょう! 「家で復習しなくてもいいくらい、授業内で全部理解してやる!」という気合で聞くのがコツです。 学校のワークも、休み時間や自習時間に少しずつ進めておけば、テスト前に焦ることはありません。

③ 「塾の自習室」を強制スイッチにする

家に帰ると、どうしても「お布団の誘惑」に負けてしまいがち。 そんな時こそ、自習室を活用してください!

「30分だけやる!」と決めて、集中して宿題を終わらせてから帰る。 家では「あとは寝るだけ」の状態を作れるのが、一番のリフレッシュになりますよ。

最後に

部活で得られる「仲間」や「達成感」は、一生の宝物です。 だからこそ、勉強が理由で部活を諦めてほしくないし、その逆も同じです。

有松校には、部活と勉強を両立して志望校に合格した先輩たちがたくさんいます。 「どうやって時間を作っているの?」 「疲れている時の勉強法は?」 そんな相談も大歓迎です!

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