2026.05.08
その他
こんにちは。
地下鉄茶屋ヶ坂駅からすぐ近くの
明倫ゼミナール茶屋が坂校です。
近隣の小中学校ですと、
富士見台小、砂田橋小、矢田小、上野小、など
千種台中、矢田中、千種中、振甫中などのみなさまに
通っていただいています。
5月の大型連休も終わりました。
テストに向けてそろそろ、と気分を入れ替えた方も
多いのではないでしょうか。
中学生のみなさんは、早いところでは
来週から中間テストが始まります。
先日も自習室で勉強をしている方を
見ていました。
例えば、計算問題を10問解くとします。
このときに大切なのは、
「できればよい」ではありません。
「どれだけ速く、正確であるか」です。
よくお話をするのですが、
テストというのは先生が作った問題です。
先生の時間軸で問題は作られています。
つまり、
相手のペースに合わせて問題を解かなければ
全問解けないわけです。
厳しい言い方をするようですが、
「時間があったらできたのに」は通用しません。
この練習ができていないと、
「え、この分量をこの時間で?」という圧迫が生じて、
(これをわたしは「時間プレッシャー」と呼んでいます)
何気ない計算問題をミスしてしまったりします。
大体そういった問題は、
家に帰ったりしてやり直したりするとあっさりできるものです。
そういうときは、
「どうしてこれをまちがえたんだろう?」となりますが、
その答えは、以上から
「日ごろから、相手に合わせた練習をしていないため」だといえますね。
これを解決するには、
そう、日常からの「負荷をかけた」トレーニングです。
時間を図って自分を追い込む、
例えば、
通常5分かかる計算問題を4分で、とか。
こうやって追い込むことで、
試験に近い状況に自分を置いて、
そこからどういうミスが生じるか、という事前のシミュレーションもできます。
「自分はこういうミスをするんだ」がわかっていれば、
対策や注意のポイントもわかってきますよね。
日ごろの勉強も
「〇時間やったから頑張った」はもちろん大切ですが、
中学生は特に
「〇時間でこれだけやった!」という「時間効率」が
何より大切になります。
明倫ゼミナールでは、
現在、5月スタートの方を募集中です。
今週から中学生の試験対策授業も本格的に始まります。
中学2,3年生の方は、
テストなどをお持ちいただければ、
勉強法の相談もいたします。
体験授業も受け付けております。
個別での説明も承っております。
お気軽にお問い合わせください。
お問合わせはホームページから、または
0120-272-731までお願いします。
ぜひお気軽にご相談ください。