こんにちは
明倫ゼミナール高校部です。
暑い日が続いたり、雨になったり、
季節が前倒しされてきているように感じますね。
今回はノートの取り方についてです。
授業中に板書や先生の発言を書き留める「授業ノート」についてみていきましょう。
「授業ノート」とは授業中に取るノートのこと。
ただ黒板の内容を書き写しただけは、十分とは言えません。
①黒板の内容・先生の解説・自分が思ったことの3つを書く
②先生の発言を優先して書く
③ノートを書く目的とルールを決める
この3つについて、ポイントを押さえておこう。
①授業ノート」には黒板の内容・先生の解説・自分が思ったことを書く
黒板の内容だけ書くのではなく、授業内容をその場で理解して、先生の解説も書きとめておきましょう。
後から見直したときに、その授業内容が再現できるようなノートを目指してください。
箇条書きで、いかに簡潔に書くかがポイントです。
②先生の発言を優先して書く
書くことが多くなっていくとノートが間に合わなくなることもあります。
公式や教科書に載っていることは、あとでコピーして貼り付けても構いません。
先生の発言を優先しましょう。
重要事項やテスト頻出、こぼれ話なども内容を思い出すヒントになります。
③授業ノート」を書く目的とルールを決める
授業内容を理解するためか、見直しをしやすくするためか、定期テストの勉強に使えるか、ノートの目的を明確にしましょう。
ノートは主体的に書いていかないと、勉強に役立つノートにはなりません。
ノートを書く目的を決めて、ルールを決めましょう。
重要事項は「赤」注意ポイントは「青」など、ペンの色は絞りルール自体もわかりやすくしましょう。
意識したノートづくりは、授業中の集中力にもつながります。
もちろんテスト前の復習でもわかりやすいノートがあればやりやすいですね。
授業中に集中できないとお悩みの方は、
ぜひ実践してみてください。
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