御器所校のブログ

公立入試までの過ごし方。

2026.01.24

先生から

昭和区の皆様こんにちは。

明倫ゼミナール御器所校です。

 

私立高校入試が終わりました。
3日間、皆さんお疲れさまでした。

 

私立の合否を見て、
公立高校の出願に調整が入る可能性もありますから、
結果はとても重要です。

 
が、それは今気にしても仕方がないので、
今日は今後の勉強について。

 

ここから公立高校入試までのひと月ほどは、
「新しいものを身につける」期間ではない、
ということを、改めてお伝えしておこうと思います。

 

つまり、
「これまで身につけたものを、上手く活用する練習」
に時間を使いましょう、ということです。

 

得意科目の勘を鈍らせないように。
そして、本番のミスを少しでも減らせるように。
残りひと月ほどの学習で、常に意識していただきたいのがこの二点です。

 

たとえば国語の文章読解は、
1日1題は触れるリズムを維持しましょう、と例年お話します。

 

教材は何でもかまいませんが、皆さんの場合は電話帳をお持ちなので、
引き続き電話帳に取り組んでいただくのが良いと思います。
国語の新中学問題集や、入試特訓で使用している完全演習、ナビスタNEXTを使用するのもありでしょう。

 

逆に、電話帳に取り組む場合を除けば、
1日に2題以上の問題に触れる必要は特にありません。
過ぎたるは猶及ばざるが如し、というやつですね。
きちんと直しに取り組めたのであれば、他の科目に移った方が、
効果は高いでしょう。

 

その上で、抜けている知識はギリギリまで補ってください。
社会の用語・年号、英語のイディオム、国語の言語事項など、
定着確認を図ることに意味があるものは多々あります。

 

おすすめは、各科目の総合演習の合間に、
作業学習的に取り組む形です。

 

メリハリもつきますし、
演習と作業学習でかかる負荷の質が異なるので、
疲労度合いも軽減しやすい。

 

集中を維持しやすい工夫をしながら、
5教科バランスよく取り組めるように、
という仕組みが大切です。

 

時間を有効活用できるよう、
ぜひ、粘り強く取り組んでください。


明倫ゼミナール御器所校では、3学期頑張ろう!という新規塾生を募集中です。

これまでのテスト結果や通知表、使用しているノートなどをお持ちいただければ、学習相談も承ります。

2/7(土)10:00から、新年度説明会を実施予定ですので、あわせてご検討ください。

お問い合わせはHP上、または0120-272-731までお願いいたします。

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