2026.09.08
その他
岡崎市にお住まいの皆さん、こんにちは。
明倫ゼミナール東岡崎校です。
夏休みが終わり、2学期の授業が始まりました。
中学受験の勉強を始めた頃と比べれば、授業の難しさや宿題の量にも慣れてきた。
夏休みも夏期講習に一生懸命参加していた。
「それなのに、久しぶりに宿題を見たら、思ったよりできていない……」
そんな様子を見て、不安になった保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
でも、この時期に問題が難しく感じられることには理由があります。
■ 2学期は、学習内容が一段階上がります
夏期講習では、それまでに習った内容を振り返りながら、知識や解き方を整理する時間が多くありました。
一方、2学期に入ると、4年生・5年生は再び新しい単元を学んでいきます。
しかも、この時期に扱う内容には、次の学年の学習につながるものや、中学入試でよく出題される重要な分野も含まれています。
6年生になると、さらに状況は変わります。
一つの単元だけを使えば解ける問題ではなく、これまでに学習した複数の知識や考え方を組み合わせて解く「総合問題」が増えていきます。
つまり、問題そのものが少しずつ「入試問題」に近づいているのです。
■ 「できなくなった」のではありません
問題が難しくなれば、当然、間違える問題も増えます。
今までスムーズにできていたお子様ほど、
「前よりできなくなった」
と感じて、少し落ち込んでしまうこともあります。
そこに夏休みの疲れも重なっているかもしれません。
ただ、忘れないでいただきたいことがあります。
夏休みに頑張って勉強したこと。
長い授業にも参加したこと。
難しい問題にも向き合ってきたこと。
その経験がなくなったわけではありません。
今までより高いところへ進んだからこそ、今まで通りには解けない問題が出てきているのです。
■ こんな時こそ、頑張った事実を認めてあげてください
宿題のできを見て、
「夏休みにあれだけ勉強したのに、どうしてできないの?」
と言いたくなることもあるかもしれません。
でも、ぜひ最初に、
「夏休み、本当によく頑張ったね」
「問題が難しくなってきたんだね」
「ここからまた一緒に頑張ろう」
と声をかけてあげてください。
一度できなかった問題を、授業で理解する。
解き直して、次には自分で解けるようにする。
その繰り返しが、受験に向けた本当の力になっていきます。
明倫ゼミナールでは、ただ答えを覚えるのではなく、「なぜそうなるのか」を考え、自分で解決できる力を身につけることを大切にしています。
これから問題が難しくなっていく時期だからこそ、私たち教師もしっかりとお子様の学習を支えていきます。
「最近、宿題に時間がかかるようになった」
「このままで受験に間に合うのか心配」
「家ではどんな声をかければいいの?」
そんなご不安がありましたら、どうぞ遠慮なく東岡崎校までご相談ください。
お子様が夏に積み重ねた頑張りを、次の成長につなげていきましょう。
【東岡崎校へのアクセス】
名鉄名古屋本線「東岡崎駅」北出口より
「岡崎市竜美丘会館」方面へ徒歩11分、
「明大寺出口」交差点角、
名鉄バス「東明大寺」停留所より徒歩3分。
近隣にお住まいの方はぜひお気軽にお立ち寄りください!