2026.10.06
その他
皆様こんにちは!
明倫ゼミナール 東岡崎校です。
竜海中・甲山中・美川中の皆様、
定期テストの手応えはいかがでしたか?
今回は、返却されたテストを次の成長に
つなげるための振り返り方をご紹介します。
頑張った成果が出てうれしかった人も、思うように点数が取れず悔しかった人もいると思います。
一生懸命に取り組んだからこそ、結果が気になるのは自然なことです。
まずは、その気持ちを大切にしてください。
そのうえで、点数だけで「自分はできる」「自分はできない」と決めつけないでほしいと思います。
テストの答案には、今できていることと、これから伸ばせることの両方が表れています。
大切なのは、今回の結果を自分への評価だけで終わらせず、「次はどう取り組もうか」を考える材料にすることです。
明倫の「3色ペンルール」では、緑ペンで気づきや考え方を書き残すことを大切にしています。
解き直しでも、正しい答えを写して終わりにせず、「なぜ間違えたのか」「どうすれば解けたのか」を自分の言葉にしてみましょう。
例えば、「計算ミスに注意する」だけでは、次に何をすればよいかが曖昧です。
「移項するときに符号を変え忘れた。次は移項した項の符号を確かめる」と書けば、具体的な行動につながります。
英語なら、「単語は覚えていたけれど語順を間違えた。文の主語と動詞を先に確認する」といった振り返りもできます。
また、間違えた問題だけでなく、できた問題にも目を向けましょう。
「繰り返し解いた問題は、自分の力で解けた」など、うまくいった勉強法を見つけることも大切です。
自分の工夫と成果のつながりが分かると、次の学習に生かしやすくなります。
「なぜ間違えたのか、自分では分からない」というときこそ、サポート学習を活用してください。
教室長や講師が一緒に答案を見ながら、理解が曖昧だったのか、練習が足りなかったのか、時間配分に課題があったのかを整理します。
私たちが大切にしたいのは、先生が課題を決めて渡すだけでなく、生徒自身が「ここをできるようにしたい」と納得して取り組むことです。
だからこそ、「次はどの教科を伸ばしたい?」「この中なら、何から始められそう?」と対話しながら、次の一歩を考えます。
最初から、すべてを変える必要はありません。
「夕食前に計算を3問解く」「授業の翌日に、間違えた問題を1問解き直す」など、取り組む場面と行動を具体的に決めてみましょう。
小さな「自分で決めて、できた」という経験を重ねながら、自分に合った学び方を育てていきたいと考えています。
保護者の皆様も、結果をご覧になる際には、「今回はどんな工夫をした?」「次は何ができるようになりたい?」と声をかけてみてください。
すぐに答えが出ないときは、急いで結論を出さず、一緒に答案を眺めるところからでも大丈夫です。
お子様が安心して困り事を話せることが、次の課題を見つけるきっかけになります。
私たちは、生徒が自分で学び方を選び、必要なときには周りを頼りながら前へ進めるよう支えていきます。
今回のテストを、秋の学習につながる「宝物」に変えていきましょう!
東岡崎校では、竜海中・甲山中・美川中に合わせた指導を行っています。
返却されたテストや解答用紙を、ぜひサポート学習に持ってきてください。
教室長と一緒に、次への課題と秋の学習戦略を見つけましょう!
名鉄名古屋本線「東岡崎駅」北出口より「岡崎市竜美丘会館」方面へ徒歩11分。
「明大寺出口」交差点角、名鉄バス「東明大寺」停留所より徒歩3分です。
学習のお悩みは、いつでも明倫ゼミナール 東岡崎校へご相談ください。
教室見学・無料体験も受付中です!