一宮校のブログ

【高校部】大学入試の基本「一般入試」(国公立大学)の受験内容について

2026.04.22

先生から

こんにちは
高校部担当のNです。

「難解」と言われる
大学入試の仕組みは

受験するだけではなく
受験方式や受験科目を決める段階から
自分で調べ、自分で考え、

自分で判断し、自分で決断することを
実践する場なのかもしれませんね。

ーーーー

さて、
前回のつづき…

「一般入試」の
「受験内容」について
お話しします。

ーー

「一般入試」とは、
大学側が、学部・学科ごとに必要な
「教科・科目」の学力検査を行い、
大学側が必要だと考える
学力レベルに達しているか、
が問われる受験方式です。

ーー

国公立大学受験の場合、
「大学入学共通テスト」があります。

すべての大学共通の内容で、
毎年、1月中旬の、
土曜日、日曜日の2日間で実施されます。
国公立大学の「一次試験」の位置づけです。

※この段階では、
 個別の大学を受験しているわけではない

ーー

次に受験するのが
大学ごとに行われる
「二次試験」です。

※こちらが、
 個別の大学ごとに受験する試験です

2月下旬に「前期試験」
3月上旬に「中期試験」
3月中旬に「後期試験」

が行われます。

各大学によって
受験する「教科・科目」など
内容は様々で、

且つ
「前期試験」「後期試験」の両方実施
「後期試験」が行われない、など
大学、学部、学科によって様々です。

このことから、
大切なことは、

・志望する大学の
・出願時期
・受験方式
・受験日程
・受験内容
・配点
などを書き出し
把握することです。

ーー

まとめると
国公立大学の「一般入試」は、
「共通テスト」&「個別試験」の結果で
合否が決まります。

「個別試験」が「二次試験」になります。

「共通テスト」はマーク式で、
「二次試験」は筆記(記述式)が多いことを
お忘れなく。

ーー


次の機会は、
私立大学の「一般入試」の種類や内容をご案内予定です。

ーー

一般入試、推薦入試、
大学ごとの様々な入試方式に対して

ご入塾いただいた会員様と
三者面談を通して、

「何に取り組む必要があるのか」
一緒に考え、

「○○を取り組んでいきましょう」
と、ご提案のできる
明倫ゼミナール高校部です。

ご興味のある方は…
明倫ゼミナール・高校部へ
ご相談にお越しくださいませ。

明倫ゼミナールは、
頑張っている高校生を
陰ながら応援しています。

高校部担当Nより


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