2026.05.08
先生から
こんにちは
高校部担当のNです。
「難解」と言われる
大学入試の仕組みは
受験するだけではなく
受験方式や受験科目を決める段階から
自分で調べ、自分で考え、
自分で判断し、自分で決断することを
実践する場なのかもしれませんね。
ーーーー
さて、
前回のつづき…
「一般入試」の
「受験内容」について
お話しします。
ーー
「一般入試」とは、
大学側が、学部・学科ごとに必要な
「教科・科目」の学力検査を行い、
大学側が必要だと考える
学力レベルに達しているか、
が問われる受験方式です。
ーー
私立大学受験の場合、
「大学ごとの試験」
と
「共通テストを使う試験」
があります。
ーー
私立大学側が、
学部・学科ごとに必要な、
「教科・科目」の
学力検査を行う
「一般入試」があります。
ーー
前述の
「一般入試」と
私立大学側が指定する
「共通テスト」の受験科目の結果
を合わせて
合否判定するのが
「共通テストプラス入試」
です。
※通称「共テプラス」と呼ばれる試験
大学側のスタンスは
『わが大学が指定する
「共通テスト」受験科目の
受験結果と
「わが大学が準備した試験」
の両方の結果を参考に
合否判断しますよ』
共通テストのマイページから
「令和○年度共通テスト成績請求チケット」
を印刷し、願書と共に提出することで
私立大学側は、共通テストの結果を把握します。
余談ですが…
主に、国公立第一志望で、
私立大学も同じぐらい入学してもいい、
と考えている受験生用
と捉えられている面もあります。
(あくまで一例、この限りではなない点、ご注意ください)
ーー
私立大学側が指定する
「共通テスト」の受験科目の結果のみで
合否判定するのが
「共通テスト利用入試」
です。
※通称「共テ利用」と呼ばれる試験
大学側のスタンスは
『わが大学が指定する
「共通テスト」受験科目の
受験結果を参考に
合否判断しますよ』
共通テストのマイページから
「令和○年度共通テスト成績請求チケット」
を印刷し、願書と共に提出することで
私立大学側は、共通テストの結果を把握します。
余談ですが…
主に、国公立第一志望で、
私立大学を滑り止めにしている受験生用
と捉えられている面もあります。
(あくまで一例、この限りではなない点、ご注意ください)
ーー
このことから、
大切なことは、
・志望する大学の
・出願時期
・受験方式
・受験日程
・受験内容
・配点
などを書き出し
把握することです。
ーー
まとめると
私立大学の「一般入試」には、
大きく分けて3つの種類があります。
「一般入試」
「共通テスト利用入試」
「共通テストプラス入試」
です。
私立大学ごとに呼び名は様々です。
(前期3教科型…共通テスト3教科の受験で出願)
(共通テストプラス型F方式)などなど
複数受験することで、
費用は増えるものの
受験機会を増やし
合格の確立をあげようとする方が多い
現実もあります。
なお、
マーク式、
筆記(記述式)、
大学によって様々です。
ーー
一般入試、推薦入試、
大学ごとの様々な入試方式に対して
ご入塾いただいた会員様と
三者面談を通して、
「何に取り組む必要があるのか」
一緒に考え、
「○○を取り組んでいきましょう」
と、ご提案のできる
明倫ゼミナール高校部です。
ご興味のある方は…
明倫ゼミナール・高校部へ
ご相談にお越しくださいませ。
明倫ゼミナールは、
頑張っている高校生を
陰ながら応援しています。
高校部担当Nより
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