一宮校のブログ

【高校部】「書く」ことの大切さ。

2026.02.28

先生から

こんにちは
高校部担当のNです。
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考えたこと
思ったことを
学んだことを
文字にして書き出す
ということは
とても大切です。
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『高度な脳の働きを
 維持するためには
 意識的に手書きの機会を
 増やすべき』
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脳神経内科
認知症の専門医も
伝えています。
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なぜなら
何かを書き出す際
脳の海馬という
記憶を司る部分から
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書こうと考えたことを
記憶から引き出す
必要があります。
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そして
引き出した記憶を
脳の前頭葉という部分で
統合して文章を考える
ことを行います。
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この動きを
日々、行うことが
必要なのです。
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脳は
もちろん
使わないと
機能低下します
年齢と共にも
機能低下します
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しかし一方で
使うことで
活性化もします。
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使わないから
機能が低下する
(忘れやすい)
(覚えにくい)
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使うから
機能が向上する
(忘れにくい)
(覚えやすい)
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この
当たり前の事を
再認識することが
必要です。
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勉強する際に
「覚える」こと
「学ぶ」ことは
脳を使います。
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だから
『書く』
という動作を通して
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脳機能を
適切に活動させ
常に
働く(学ぶ)脳
であるように
しましょう。
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明倫ゼミナールは、
頑張っている高校生を
陰ながら応援しています。
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高校部担当Nより
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