一宮校のブログ

【高校部】大学入試の基本「推薦入試」の受験内容について

2026.04.15

先生から

こんにちは
高校部担当のNです。

 

「難解」と言われる
大学入試の仕組みは

 

受験するだけではなく
受験方式や受験科目を決める段階から
自分で調べ、自分で考え、

 

自分で判断し、自分で決断することを
実践する場なのかもしれませんね。

 

ーーーー

 

さて、
前回のつづき…

 

「推薦入試」の
「受験内容」について
お話しします。

 

きく分けて4種類あります。

 

「書類選考」
「面接」
「小論文」
「学力検査」

 

※すべてが受験内容とは限りません
※「書類選考」だけ、「書類選考」「面接」など
 大学・学部により、様々です

 

ーー
「書類選考」
…志望理由書、学習計画書、自己推薦書、調査書(成績や部活動評価)、などなど、

 

ーー
「面接」
…個人面接、集団面接、ディスカッション形式、などなど

 

ーー
「小論文」
…テーマ型、課題文型、資料分析型、などなど

 

ーー
「学力検査」
…基礎学力の検査、科目別試験、などなど

 

ーー

 

最後に、
「推薦受験」のポイントを2つ

 

一つ目は、

 

「私は、あなたの大学にとって、相応しい人間です!」
と、言葉でも、文字でも、自信をもって伝えられるようにしておくことです。

 

言い方を変えると
「なぜ私が(受験生)、この大学、この学部、この学科で、学ぶ必要があるのか!」
を、明確に伝えられるようにしておくことです。

 

具体的に取り組むことは、次の4つのポイントを明確化しておくことです。
(文字にアウトプットし、文書化)

 


・何を、どのように学びたいか
・なぜ、その大学でなければならないか
・自分が、いかに、その大学に相応しいか
・大学卒業後は、どのようなビジョンを描いているか

 

 

二つ目は、

 

一般入試も受験する想定と準備が必要です。
推薦入試だけにとらわれることは危険です。
(リスク回避策、最悪の想定もしておくことが大切です)

 

なぜなら、
そもそも推薦入試は「100%の合格保証はない」
且つ、年々受験者数が増加傾向にあり、難易度が上がっている
からです。

 

当たり前のことですが、絶対はありません。
推薦入試対策だけ…にならないよう注意しましょう。
(具体的には、各科目の勉強も続けましょう! ということです)

 

ーー
次の機会は、「一般入試」の種類や内容をご案内予定です。

 

ーー

 

一般入試、推薦入試、
大学ごとの様々な入試方式に対して
ご入塾いただいた会員様と三者面談を通して、

 

「何に取り組む必要があるのか」
一緒に考え、
「○○を取り組んでいきましょう」
と、ご提案のできる
明倫ゼミナール高校部です。

 

ご興味のある方は…
明倫ゼミナール・高校部へ
ご相談にお越しくださいませ。

 

明倫ゼミナールは、
頑張っている高校生を
陰ながら応援しています。

 

高校部担当Nより

 
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