2026.03.18
その他
刈谷市・知立市の皆さん、こんにちは。
明倫ゼミナール刈谷校です。
最近、お子様の様子でこんな悩みはありませんか?
「家でなかなか勉強のスイッチが入らない」
「テストの点数だけで一喜一憂してしまう」
「答えは合っているけれど、どう解いたのか説明できない」
新学年が近づくこの時期、学習習慣や今後の成績について
ご不安を抱える保護者様も多いのではないでしょうか。
【『プレジデントFamily』2026年春号に掲載されました!】
さて、本日は嬉しいお知らせがあります。
現在発売中の雑誌『プレジデントFamily』2026年春号の
子育てインフォメーションというコーナーにて、
明倫ゼミナールが紹介されました。
今回の号は「頭のいい子が育つ『育脳』大百科」という
大特集が組まれており、親御さんの声かけや、
おうち学習の工夫などが幅広く紹介されています。
ご家庭での学習環境づくりに関心のある方には
とても興味深い内容となっていますので、
機会がありましたらぜひお手に取ってご覧ください。
【暗記に頼らない「自分で考え抜く力」を育てる】
雑誌の特集にも通じる部分がありますが、
明倫ゼミナールが目指しているのは、
単なる知識の詰め込みや暗記ではありません。
私たちが大切にしているのは、
筋道を立てて理解するのに欠かせない原理原則を学ぶことです。
公式サイトでも掲げている通り、
明倫ゼミナールは受験のずっと先まで対応できる「力」を育てることを目指しています。
テストの点数という結果だけでなく、
なぜその答えになるのかを説明でき、再現できる状態を本当の学力だと定義しています。
そのためにこだわっているのが、
発問や対話を通じた授業と手書きのノート指導です。
授業中は生徒に「どうしてそうなると思う?」と問いかけ、
自分で気づく瞬間を大切にしています。
そしてノートは、板書を写すスペースと解説やポイントを書くスペースに分け、
重要な解説を考えながら書き留めるように指導しています。
赤ペンで正解を写すだけではなく、なぜ間違えたのかを言語化し、
次回への対策を書き込むことこそが本当の「直し」だと考えているからです。
【仲間と高め合う「勉強部」という空間】
また、私たちは教室を「勉強部」のような切磋琢磨の空間と捉えています。
集団の中で励まし合い、競い合いながら、
全員でゴールを目指すという環境です。
集団授業で引っ張りつつ、
一人ひとりのつまずきには個別のフォローで対応する二段構えで、
確実な定着を図っています。
【最後に】
明倫ゼミナールは、受験の主役は生徒本人であるという
生徒中心主義を掲げています。
子どもたちを将来社会を支える未来のリーダーとして捉え、
全身全霊で指導にあたっています。
新しい学年のスタートダッシュに向けて、皆様の学習を全力でサポートいたします!