刈谷校のブログ

「来年の目標」、細分化してみましょう。

2025.12.17

その他

刈谷市・知立市の皆さん、こんにちは。

明倫ゼミナール刈谷校です。 

 

今年も残り2週間になりました。

皆さんは2026年の目標を決めましたか。 

2026年は目標を「1つ」だけ決めて、継続しましょう。

続けるためのコツは3つです!

もうすぐ新しい年ですね。

「来年こそは頑張るぞ!」と思う人もいれば、

「目標って言われても、何をすればいいか分からない…」

と迷う人もいるはずです。

「志望校合格!」みたいな大きな夢は、もちろん素敵です。

でも、最初から高い山に一気に登ろうとすると、

途中で息切れします。

三日坊主になるのも、よくある話です。

でも大丈夫。

大きな夢も、出発点は小さな一歩です。

今日は、無理なく続く目標の作り方を3ステップで紹介します。

 

▼今すぐできる 目標づくり3ステップ

1. “1つだけ”に絞る

あれもこれも頑張ろうとすると、エネルギーが散ります。

まずは「2026年は、これだけはやり切る」

というものを1つだけ決めましょう。

例:計算、漢字、英単語、苦手単元の復習。

どれでも大丈夫です。

 

2. “数字”を入れて、できたか分かる形にする

「頑張る」ことは気持ちは良いですが、

できたかどうかが自分でも分かりにくい目標です。

数字を入れると、一気に続けやすくなります。

例:毎日“英単語5個”覚える

例:1日“問題集1ページ”進める

寝る前に「今日できた」と自分で言える形にしましょう。

 

3. “宣言”して、味方を増やす

決めた目標は心の中だけにしまわず、

誰かに伝えてください。

言葉にすると、やる気が上がります。

周りも応援しやすくなります。

宣言の型(そのまま使ってOK)

「2026年は、(目標)を(数字)でやる。見てて!」

ここで大事なことを1つ。

比べる相手は“昨日の自分”。

周りはライバルではなく、味方です。

それが“爽やかな競い合い”のスタートです。

 

大きな目標も、小さな積み重ねでできています。

もし途中でできない日があっても、

次の日から再開すれば大丈夫です。

続け直せる人が強いです。

今日、目標を1つ決めたら、次の授業で先生に宣言してください。

あなたに合う「続け方」は、

教室で一緒に作戦会議しましょう。

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