2026.10.01
その他
早い学校は定期テストが1週間後に迫ってきましたね。
「やばい、提出物しか終わっていない…」
「今からやっても、もう間に合わないかも…」
と焦っている中学生のみなさん、そしてご家庭でハラハラしている保護者の皆様。
まだ諦めるのは早いです!
テストまでの残り7日間、やり方を少し工夫するだけで、まだまだ点数は確実に伸ばせます。
今回は、直前でもやるだけで変わる「逆転勉強法」をお伝えします。
【お知らせ】家で集中できないなら塾を使おう!
明倫ゼミナール刈谷校では、テスト直前の駆け込み学習相談や、自習スペースの開放を行っています。
「家だとスマホを見てしまう…」という方は、まずは今すぐお問い合わせください!
具体的な勉強法の前に、まずはテスト直前にやりがちな「NG行動」をチェックしましょう。
テスト直前は「新しく覚えること」よりも、「一度習ったことを、本番で確実に引き出せるようにすること」が最優先です。勉強したことができるようになっているかを確認するようにしましょう。
では、具体的に何をすべきか、3つのステップに分けて解説します。
テスト問題の大部分は、学校で配られているワークから出題されます。
しかし「ワークを1回解いて終わり(提出するために埋めるだけ)」になっている人が非常に多いです。
「できる問題」を何度解いても点数は上がりません。
「できなかった問題」を「できる」に変えることだけに時間を使いましょう。
人間の脳は、睡眠中にその日あった出来事や覚えた情報を整理し、記憶として定着させます。
つまり、暗記をするなら「夜寝る直前」がゴールデンタイムなのです。
この「夜のインプット+朝のアウトプット」のセットを行うだけで、暗記の定着率は劇的に変わります。
多くの中学校では、定期テストの点数だけでなく「提出物(ワークやプリント)」の評価が内申点に大きく影響します。
テスト前日に慌てて答えを写すような提出の仕方では、せっかくテストで点数を取っても成績は上がりません。
遅くともテストの3日前には提出物を終わらせ、残りの2日間を「ステップ1の解き直し」と「弱点の最終確認」に充てるスケジュールを組みましょう。
頭では「やらなきゃ」と分かっていても、家にはテレビやスマホ、ゲームなど誘惑がたくさんあります。
そんな時は、思い切って勉強する環境を変えてみるのが一番の近道です。
明倫ゼミナール刈谷校では、テストに向けて頑張る中学生を全力でサポートしています。
集中できる自習環境はもちろん、プロの講師が「今から間に合うテスト対策」を直接アドバイスします。
テスト1週間前からのラストスパート、私たちと一緒に自己ベスト更新を目指しませんか?
少しでも不安がある方は、ぜひお気軽に刈谷校までご相談ください!
▼無料体験授業・学習相談のお申し込みはこちら