喜多山校のブログ

中間テストの重要性

2026.09.10

その他

中学1年生のみなさん、そして保護者のみなさま。

小学生のころはテストで当たり前のように80点〜100点が取れていたのに、中学に入って「あれ、思っていたより点数が伸びない…?」と感じていませんか?

特に、英語数学でその差がはっきりと表れ始めます。

  • 英語: 三人称単数現在形(3単現のs)、代名詞の変化(I/my/me/mineなど)
  • 数学: 文字と式、方程式

「まだ1年生だから大丈夫」と油断していると、ここで一気につまずいてしまいます。

小学生と中1の「決定的な違い」とは?

最大の違いは、

「感覚(ひらめき)」で解く勉強から「仕組み(ルール)の理解」へ変わるからです。

小学生のテストは、授業でやった解き方をそのまま真似すれば点数が取れるものが大半でした。しかし、中学の学習はすべて「これからの土台(積み上げ)」になります。

・英語: 単語だけでなく、主語によって動詞の形が変わるという厳密なルールが登場。

・数学:+・ーの概念や、文字を使った計算など、「抽象的な思考」が求められる。

小学生気分のまま「なんとなく」で解いていると、

ルールが混ざり合って突然手が止まるようになります。

最初のつまずきを放置すると「数学・英語嫌い」が定着する

中1の学習内容は、中2・中3で習うすべての単元の「根っこ」です。

実は、中1の後半で一度つまずいてしまうと、中2・中3で習う応用問題はほぼ解けなくなります。 「どこから分からなくなったのか」を遡って解き直すのは大変な作業で、苦手意識を克服するのに1年以上の時間がかかってしまうことも珍しくありません。

テスト前の「今」なら、まだ簡単に間に合う!

今月末からのテストに向けて、準備は進んでいますか?

「計算ミスがなかなか減らない…」 「3単現のsの付け忘れが多い」

もし少しでも不安を感じているなら、苦手が固まってしまう前に対策を始めましょう。

テスト勉強のやり方や、つまずきポイントの解消方法についてお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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