黄金校のブログ

勉強の深さは何で決まる?

2026.04.23

その他

こんにちは。
地下鉄太閤通駅からすぐ近くの
明倫ゼミナール黄金校です。
近隣の小中学校ですと、
米野小学校、
豊国中学校、などのみなさんに
通っていただいています。最近は名古屋市内でも2期制の中学校をちらほら見かけるようになりましたが、
5月は多くの中学校で中間テストがあります。
テスト勉強は順調ですか?
もちろん、準備期間は人によってさまざまです。
「もう始めていますよ」という方もあれば、
「連休あけでもよいのでは」なんて方もいるかもしれません。
そういう方で何が変わるのか、といえば
ズバリ、「勉強の深さ」です。

課題に追われてテスト勉強をしている段階では、
目の前の問題を解くことに精一杯になってしまって、
余裕がありません。心に余裕がなければ、それは
ミスにもつながるわけです。

じっくり勉強してくると、
「何がわかればよいのかな」と問題を考えられるようになります。

先日受けた、中学3年生の因数分解の質問
「9a²-b²-6a+1」
一見すると、「こんなのわかんない??公式にもないし。」と
なってしまいますが、
① 並べ替えて
9a²-6a+1-b²とすると
「9a²-6a+1」が(3a-1)²になります。知っている公式の形ですね。
② そうすると、さらにこの式は
(3a-1)²-b²という形になり、またもうひとつ、知っている公式に持ち込めます。2段階式で攻略する問題だったわけです。
「並べ替える」という手段を使って、「公式の形」という
「自分が知っている(使える)ものに持ち込む。」
そこで、初見での技が通用しないときに

「どう並べ替えたらよいか」(どうやったら勝ちパターンに持ち込めるか)を考える。
これが応用問題だと思います。
ここまで深い勉強が単元学習でできると、それは強さにつながりますね。

「考えることができるようになる」
ためにはある程度の時間とトレーニングが必要です。

明倫ゼミナールでは、
小中学生のみなさんを募集しています。
現在は
テスト対策授業も行っていきます。

中学2,3年生の方は、
テストなどをお持ちいただければ、
勉強法の相談もいたします。
体験授業も受け付けております。

個別での説明も承っております。
お気軽にお問い合わせください。

お問合わせはホームページから、または
0120-272-731までお願いします。なお、4/30(木)~5/6(水)の期間は校舎は休校になります。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

TOP