2026.05.14
先生から
緑区の皆さん、こんにちは!
明倫ゼミナール・ナビ個別指導学院 緑中央校です。
多くの中学校で、
1学期中間テストが目前に迫っている時期ですね。
保護者のみなさま、
お子様のテスト勉強の様子を見ていて、
つい「本当にそれで大丈夫?」と
心配になることはありませんか。
「机に向かっているけれど、
ただノートを眺めているだけに見える」
「何から手をつけていいか分からず、焦っているようだ」
そんなお悩みの声を、
毎年この時期になると多くお聞きします。
今回は、テスト直前の
「今からでも間に合う、
成績を伸ばすための3つの具体的なアクション」
をお伝えします!
テスト前の学習で一番大切なのは、
「なんとなく勉強したつもり」から抜け出すことです。
心理学の自己決定理論でも、
お子様自身が納得して行動を選択することが、
モチベーションを大きく高めるとされています。
お子様が「やらされている」のではなく、
「これをやれば点数が上がる」と前向きに取り組めるよう
以下の3つをぜひ提案してあげてください。
—
テスト勉強で一番もったいないのは、
「こんな問題、見たことも聞いたこともない」
と本番で焦ってしまうことです。
まずはテスト範囲の教科書やワークを開き、
手をつけていないページがないか
一緒に確認してみてください。
明倫・ナビでは、丸暗記ではなく、
筋道を立てて理解する原理原則を大切にしています。
教科書の太字だけでなく、
その前後の説明を声に出して読むだけでも、
応用問題に対応する土台が
しっかりと作られます。
—
できなかった問題をできるようにする。
これこそが本当の勉強です!
すでに正解できる問題を何度解いても、
点数はあまり変わりません。
大切なのは、
間違えた問題になぜ間違えたのか向き合うことです。
明倫・ナビでは勉強部のように、
仲間と励まし合いながら学習量を増やし、
解答時間の短縮を目指しています。
間違えた問題に何度もトライする反復練習こそが、
本番での自信とスピードに直結します。
—
もし少しでも時間があれば、
学校の先生に直接質問に行くよう
背中を押してあげてください。
愛知県の公立高校入試を見据えても、
日々の内申点は非常に大切です。
ここが分からないので教えてくださいという前向きな姿勢は、
先生に熱意として必ず伝わります。
また、テストに出るポイントに近い部分を、
力を入れて教えてもらえるかもしれません!
私たち明倫・ナビの講師も、対話型の授業を通じて、
生徒がどう考えたかを引き出す発問を心がけています。
自ら質問し、答えを導き出す経験は、
お子様の考える力を大きく育ててくれます。
—
テストの結果は、決してゴールではありません。
点数が伸び悩んだとしても、
それは次の作戦を立てるための大切な材料です。
努力したプロセスを一緒に認め、
次はどう工夫しようかと対話することが、
お子様の前向きな力に変わります。
明倫・ナビ緑中央校は、
受験のずっと先まで対応できる「力」を育てる塾として、
お子様の成長を全力でサポートします。
テスト本番まであと少し。
体調管理には十分気をつけながら、
一緒に最後まで走り抜けましょう!
お問合わせはホームページから、または
0120-272-731(明倫)0120-941-967(ナビ)まで
お願いいたします。