高校館御器所校のブログ

【2/16】春休みが合否を分けるターニングポイントである理由

2026.02.16

成績アップ

こんにちは。名古屋市昭和区 御器所駅・荒畑駅近くにある高校生専門塾。MEIRIN高校館御器所校の安藤です。

学年末テストが明ければ入試休みを挟んで一気に春休みに突入します。

まだまだ部活動の引退前の方も多いと思いますが学年末テスト明け~新学期までが「受験勉強に専念」できる数少ない時期です。

春休みが合否を分ける理由は大きく2つ。

① 新高3生が受験する大きな模試(全統共通テスト)は
5月→7月→10月→11月(プレ)の4回
そのうち夏休み前の成績を測るのは5月のみ
つまり春休みの頑張りがこの5月の成績に現れ、夏の方針を決める指針となります。ここで不完全な単元が残っていると間に合いません。

② 部活動引退後の勉強量は差がつきにくい

国公立大受験生の勉強時間は1週間で40時間。平日4時間×5+土日で20時間に及びます。ここまで増えると引退後の勉強時間でライバルを追い抜くことが難しくなります。

MEIRIN高校館では三者面談で志望大学合格に向け「春休み何に取り組むか?」を明確にしています。
本格的な受験勉強スタートをしたい方はぜひお問い合わせください。

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