高校館御器所校のブログ

【4/9】高1生必見!テスト勉強に注意が必要な科目は?

2026.04.10

先生から

こんにちは。名古屋市昭和区 御器所駅・荒畑駅近くにある高校生専門塾。MEIRIN高校館御器所校の安藤です。

入学式後のイベントがひと段落し、そろそろ高校の授業がスタートしたころかと思います。
高1生にとって大切なのは中学の時のテスト勉強の方法が異なる科目が出てきます。

まずは予習が必要な科目。
英・国(古典)・数は必須です。
数学は独力での予習が難しいため、塾を利用するのがおすすめです。
(MEIRIN高校館では高校の進度に合わせた予習が可能です。)

そしてテスト勉強の方法が大きく変わるのが英語と古典
中学の時は教科書対応のワークが塾で採用されるますが
高校は教科書の種類も多彩で教科書対応のワークがないことがほとんどです。

そこでテスト勉強で頼りになるのは予習ノートと授業時の板書。
事前に単語調べと訳をしておき、授業時に
・訳せなかった部分
・文法的に重要な部分
・派生語や文学史
などの出題ポイントをメモしておきます。

写真は名古屋大学合格者の古典の予習ノート。
口語訳部分の赤字は自分が訳せなかった(間違えた)部分
緑は文法のポイント
と的確に押さえてあります。

最初はとても時間がかかりますが
慣れてくると放課の時間でできるようになるそうです。

近年増加している推薦入試で大切なのが評定平均(内申書)
この評定平均ですが高1の1学期~高3の1学期までが校内選抜で使用されます。

高1からの頑張りが評価されるため注意が必要です。
「推薦でも実用でも進学できる」状況が理想ですね。

こうした背景から、MEIRIN高校館では予習法指導や定期テスト対策にも力を入れています。
上位をキープできれば国公立大へ学校推薦型選抜で合格も見えてきますよ。

詳しくは個別説明会にて説明いたしますので
ぜひご予約ください!




どちらにとっても大切なのが評定平均(内申書)となります。
この評定平均ですが利用される数字はほとんどの場合、
高1の1学期~高3の1学期までとなります。

つまり高1からの頑張りが評価されるため注意が必要です。
「推薦でも実用でも進学できる」状況が理想ですね。

こうした背景から、MEIRIN高校館では定期テスト対策にも力を入れています。
上位をキープできれば国公立大へ学校推薦型選抜で合格も見えてきますよ。

詳しくは個別説明会にて説明いたしますので
ぜひご予約ください!

TOP