2026.08.05
先生から
こんにちは! 地下鉄「星ヶ丘駅」徒歩5分、
大学受験・高校定期テスト対策に特化した大学受験専門塾
「MEIRIN高校館 星ヶ丘校」です。
本日は『「わかったつもり」を放置しない!
夏の定着度チェックと秋への備え』をテーマにお届けします。
菊里高校・名東高校・愛知高校・東邦高校・
愛知淑徳高校・向陽高校・千種高校などの皆様。
夏の後半はこれまでの定着度チェックを!
わかったつもりを放置せず、秋に向けた課題の洗い出しを行いましょう。
特に夏課題を早めに終わらせられている方は、
時間が空くと、夏休み明けの実力テストの際に
知識が抜けていることもあります。
ポイント①は「復習のタイミング」を学習計画に盛り込むことです!
基本的には、問題集を1周した後は、
定着確認・スピードアップの2周目や解法確認をしていきましょう!
高校生はやるべきことが多く忙しいからこそ、
記憶が抜けきるまえに復習することで
効果の出やすい方法を意識していきましょう。
高校生は学習範囲が広いので、
定義・問題を理解すると同時に、
このように結果に繋がる全体的な調整も考えられるとベストですね!
また、夏の学習内容で、定着に不安を感じている単元はありませんか?
「わかったつもり」をそのままにしておくと、
秋以降の実戦演習で大きなつまずきに繋がってしまいます。
ただ、この「わかった」という状態がどうなればベストなのでしょうか?
問題集をがんばって周回した生徒さんからは、
「問題を覚えているから解ける気もする…
わかった・できると判断して次へ進む基準は?」
と質問されることもあります。
ポイント②として、
理解が十分にできている状態とは、
「人へ説明できる状態」です!
実際に誰かに話すのでももちろんよいですが、
自分の頭の中で説明してみる、ノートに書きだして明文化してみる
などの方法もとても有効ですね。
明倫の高校部では、学習内容の定着度をチェックし、
克服すべき課題を洗い出すサポートを行っています。
早め早めの対策で結果を出し、苦手を自信に変える準備を始めましょう!
◆最後までお読みいただきありがとうございました!
MEIRIN高校館 星ヶ丘校では、
「自ら考え、理解し、解決する」本物の学力を養うため、
菊里高校・名東高校・愛知高校・東邦高校・愛知淑徳高校・向陽高校・千種高校などの
授業進度や、最新の大学入学共通テスト傾向を徹底分析した
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