2025.08.22
先生から
瑞穂区・昭和区・南区の皆さん、こんにちは。
瑞穂区役所駅・桜山駅近くにある
高校生専門学習塾 MEIRIN高校館 瑞穂校 です。
豊明市において、
仕事や勉強時以外の自由時間のスマホの使用を、
「1日2時間以内」を目安とするよう促す条例案が
定例議会へ提出されることが公表されました。
市によると、全住民を対象に使用時間の目安を
示す条例案は全国初とのことです。
市は、スマホ(タブレット・ゲーム機含む)を生活必需品と認める一方、
SNSや動画視聴などの過度な使用が健康面や、
家族間の会話が短くなるなど家庭環境に悪影響を与えていると指摘し、
18歳未満の子どもについては
・小学生以下の使用は午後9時まで
・中学生以上の使用は午後10時まで
・市内の学校に通う市外在住の子どもも対象
と求める内容にするようです。
この動向に対する意見はさまざまあるようですが、
学生と接する身としては、
「スマホを使いこなす」
(他にすべきことの時間を確保できる状態で、
リテラシーをもって活用できる)
こと自体は、受験という目標達成へコミットする時期に大きな意味を持ちますね。
実際、受験生対象の集中特訓ではスマホをケースにしまってもらいますし、
生徒たちも自ら、
受験勉強が本格化するタイミングでスマホの時間制限アプリを入れたり、
SNSのアカウントからログアウトしたり…と
物理的なルールを設けているようです。
その反面、スマホのアプリ活用で勉強時間記録のバランスを確認できることや、
入試情報がSNSで入ってきやすくなることも間近で実感しますので、
やはり何事も使わされるのでなく、目的をもって使うことが重要ですね。
夏休みも終盤で、秋からは高2生が受験生化する時期です。
勉強習慣をしっかり確立させたい、
勉強は進めているがついついスマホを見てしまう…という方は、
自分なりの規則を設けて、うまく活用できるできる状態にしてみてくださいね。
塾の自習室活用も効果大ですので、
ぜひお待ちしてます。