西尾校のブログ

雑誌『プレジデントFamily』春号に掲載されました!〜西尾校が大切にする「考える力」を育む学習〜

2026.03.05

先生から

西尾市にお住まいのみなさま、こんにちは。
地域密着・手厚い集団授業の学習塾、明倫ゼミナール西尾校です。

春が近づき、新学年の準備を意識する季節になりました。
この時期、保護者の皆さまから次のようなお悩みをよくお聞きします。

  • 家でなかなか勉強のスイッチが入らない
  • テストの点数だけで一喜一憂してしまう
  • 答えは合っているのに、どう解いたのか説明できない

お子さまの学習習慣や今後の成績について、不安を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな保護者の皆さまに向けて、嬉しいお知らせとともに、明倫ゼミナール西尾校が大切にしている学習方法についてご紹介します。


『プレジデントFamily』2026年春号に掲載されました

現在発売中の教育雑誌『プレジデントFamily』2026年春号の「子育てインフォメーション」というコーナーで、明倫ゼミナールが紹介されました。

今回の特集テーマは
「頭のいい子が育つ『育脳』大百科」

親御さんの声かけの工夫や、おうち学習のポイントなど、家庭でできる学習サポートについて幅広く紹介されています。

ご家庭での学習環境づくりに興味のある方には、とても参考になる内容です。
書店などで見かけた際は、ぜひ手に取ってみてください。


暗記だけに頼らない「考える力」を育てる

明倫ゼミナールが大切にしているのは、単なる知識の詰め込みではありません。

私たちが目指しているのは、
**「自分で考え、理解し、説明できる力」**を育てることです。

そのために重視しているのが、
筋道を立てて理解するための原理原則の学習です。

テストの点数という結果だけではなく、

  • なぜその答えになるのか説明できる
  • 同じ問題をもう一度自分で解き直せる

この状態こそが、本当の学力だと考えています。


西尾校で大切にしている授業とノート指導

西尾校では、授業の中で生徒に積極的に問いかけを行っています。

「どうしてそうなると思う?」
「この考え方は他の問題でも使えるかな?」

こうした発問を通して、生徒自身が気づく瞬間を大切にしています。

また、ノートの取り方についても丁寧に指導しています。

ノートは

  • 板書を書くスペース
  • 解説やポイントを書くスペース

に分けて整理しながら書くことで、思考の流れを残せるようにしています。

さらに、間違えた問題の直し方も重要です。

単に赤ペンで正解を書くだけではなく、

  • なぜ間違えたのか
  • 次に同じ問題が出たらどうするか

を言葉にして書くことで、次につながる学習にしていきます。


仲間と高め合う「勉強部」のような教室

明倫ゼミナール西尾校では、教室を「勉強部」のような空間にしたいと考えています。

同じ目標を持つ仲間と励まし合いながら、
時には競い合いながら、全員で成長していく環境です。

集団授業で学習の流れを作りつつ、
一人ひとりのつまずきには個別フォローで対応することで、理解と定着をしっかりサポートしています。


新学年のスタートを西尾校で

明倫ゼミナールは、
**「受験の主役は生徒本人」**という生徒中心主義を掲げています。

西尾校でも、子どもたち一人ひとりを将来社会を支える未来のリーダーとして捉え、全力で指導にあたっています。

新しい学年のスタートダッシュに向けて、
西尾市の皆さまのお子さまの学習を全力でサポートいたします。

学習について気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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