2026.02.14
その他
2月に入り、少しずつ春の足音が聞こえる季節となりました。
それと同時に、愛知県の中学受験戦線も大きな山場を越え、私たちの校舎にも嬉しい知らせが次々と舞い込んでいます。
受験生のみなさん、そして保護者のみなさま、本当に長い間お疲れ様でした。
本日は、明倫ゼミナール全体での「2026年度 中学入試の合格速報」の一部をお届けいたします。
この冬、多くの生徒たちが自分の限界に挑み、すばらしい結果をつかみ取りました。
【公立中高一貫校・附属中学校 合格実績】
今年度も愛知県では公立中高一貫校への注目が集まりました。
適性検査という思考力を問われる難しい試験に対し、明倫生たちは「考える力」を武器に果敢に挑戦しました。
(以下、五十音順)
・愛知総合工科高等学校附属中学校 3名合格
・時習館高等学校附属中学校 2名合格
・豊田西高等学校附属中学校 合格
・津島高等学校附属中学校 4名合格
・明和高等学校附属中学校 2名合格
特に、日進校から「豊田西高等学校附属中学校」への合格者が出たことは、私たちにとっても大きな喜びです。
【私立中学校 合格実績】
伝統ある私立中学校においても、多数の合格者を輩出することができました。
特待生(スカラー)合格が含まれていることも、生徒たちが高いレベルで学力を磨いてきた証です。
(以下、五十音順)
・愛知中学校 22名合格(うち特奨合格2名)
・愛知淑徳中学校 6名合格
・金城学院中学校 14名合格(うちスカラー合格5名)
・椙山女学園中学校 19名合格
・滝中学校 7名合格
・名古屋中学校 11名合格(うちスカラー合格2名)
・南山中学校女子部 合格
・南山中学校男子部 10名合格
(※上記は集計済みの一部抜粋)
【合格の裏にある「プロセス」の価値】
これらの合格実績は、単なる数字ではありません。
一つひとつの数字の向こう側に、生徒一人ひとりのドラマがあります。
「受験の主役は生徒本人」です。
授業中、講師からの発問を受けて自分の頭で考え、ノートに書き留める。
何度も解き直しをして、「わかった!」という瞬間を積み重ねる。
時には模試の結果に涙し、それでもライバルである仲間たちと励まし合って机に向かう。
私たちは、そんな彼らの姿を一番近くで見てきました。
今回合格を勝ち取った生徒たちも、最初からすべてが順調だったわけではありません。
しかし、明倫ゼミナールが大切にしている「ノート指導」や「対話型の授業」を通じて、単なる暗記ではない「本物の思考力」を身につけてもらえたのだと思います。
そして何より、仲間と切磋琢磨する「勉強部」のような環境が、最後まで走り抜く心の強さを育んだのだと信じています。
【保護者のみなさまへ】
この結果は、ご家庭の支えなくしてはあり得ませんでした。
日々の送迎やお弁当作り、そして不安定になりがちな受験生の心を家庭という安全地帯で支えてくださった保護者のみなさまに、心より感謝申し上げます。
明倫ゼミナールでは、保護者のみなさまと講師が「チーム」となってお子様を支えることを大切にしています。
この度は、合格本当におめでとうございます!
【未来の受験生たちへ】
これから受験を迎えるみなさん、先輩たちの姿はどう映りましたか?
「自分には無理かもしれない」と不安に思う必要はありません。
今の先輩たちも、最初はみなさんと同じでした。
正しいやり方で、正しい努力を積み重ねれば、学力は必ず伸びます。
そして、その努力の過程で得られる「やり抜く力」は、どの中学校に進学したとしても、将来社会に出たときに必ずみなさんを支える財産になります。
明倫ゼミナールでは、夢に向かって頑張るすべての生徒を全力で応援します。
次は、あなたの番です。私たちと一緒に、新しい春への一歩を踏み出してみませんか?
春からの新学年に向けて、学習相談や体験授業も随時受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。