2026.09.12
その他
日進市、東郷町にお住いの皆様、こんにちは。
明倫ゼミナール高校部の福池です。
久しぶりの晴れ間ですね。
残暑があることに気付いてしまいました。
さて、もう少しで定期テストのこの時期、準備は進んでいますでしょうか。
今日は、「限界」について考察したいと思います。
普通、勉強するときには、「良い得点を取りたい」とか、「前回は越えたい」という思いがあるかと思います。
そして、高校生の当面の目標は、志望する大学に合格することではないかと思います。
私も、進路指導したりするのですが、高1や高2の段階で、志望大学に余裕で届きそうなことは、ほぼありません。
ということは、現在より学力レベルを上げないと合格できない場合がほとんどということになります。
ここで、志望大学に合格する生徒とそうでない生徒の違いを考えてみましょう。
私個人の考えとしては、「新しいことに挑戦する気持ちがあるかどうか」「そのことに対して納得し行動するかどうか」ではないかと思います。
当然と言えば当然ですよね。
今までと同じことをしていれば、同程度の成績しか取れないはずです。
今までの自分の感覚で行動していたら「自分の限界」を越えることはできません。
当然なのに何故できないのか?
それは、勉強が嫌いなことであり、限界を超えた行動は、面倒くさいと感じることだからではないでしょうか。
面倒くさいを克服する方法は、一つではないと思いますが、その克服無くして、志望大学合格はありません。
ですので、ぜひ、その方法について考えてみてくださいね。