2026.02.17
その他
明倫ゼミナール日進校です。
少しずつ春の気配を感じる季節となりましたが、
保護者のみなさまはいかがお過ごしでしょうか。
学校の年度替わりは4月ですが、多くの学習塾では
一足早く「3月」から新学年のカリキュラムをスタートさせます。
「学校が変わるのは4月なのに、なぜ1ヶ月早く始めるの?」
と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、この「1ヶ月の差」が、お子様のその後の1年間の
学習姿勢と自信に大きな影響を与えるのです。
今回は、なぜ明倫ゼミナールが3月スタートを推奨しているのか、
その理由を3つの視点からお話しします。
■1. 新学年の学習を「先取り」することで、学校の授業が「復習」になる
最大のメリットは、学校の授業が始まる前に
新しい単元の予習ができることです。
3月の間に新学年の重要単元に触れておくことで、
4月に学校で習うときには「あ、これ塾でやったところだ!」
という状態を作ることができます。
明倫ゼミナールでは、単なる知識の丸暗記ではなく、
「原理原則」を言語化し、筋道を立てて理解することを重視しています 。
3月の授業で「なぜそうなるのか」という理屈を
じっくり理解しておくことで、学校の授業が余裕を
持って聞ける「復習」の時間に変わります。
この余裕が、深い理解と定着を生み出すのです。
■2. 新しい環境と「勉強法」に慣れるための助走期間
4月は学校でもクラス替えや担任の先生の変更などがあり、
お子様にとっては環境の変化によるストレスがかかりやすい時期です。
学校と塾、両方の環境が同時に変わると、生活リズムを
整えるだけで手一杯になってしまうことがあります。
だからこそ、比較的落ち着いている3月のうちに、
塾という新しい学習環境に慣れておくことが大切です。
特に明倫ゼミナールでは、「板書を写す」だけでなく
「自分の考えや気づきを書き留める」という独自のノート指導を行っています 。
3月の間にこの「明倫メソッド」によるノートの書き方や、
授業を受ける姿勢を身につけておくことで 、4月からの学校生活を
スムーズに滑り出すことができます。
■3. 「人より早いスタート」が心の余裕と自信を生む
「自分はもう準備ができている」という事実は、
お子様の心に大きな自信を与えます。
学習において、メンタル面は決して無視できません。
私たちは生徒を「未来のリーダー」として育成することを目指していますが 、
その第一歩は「自分ならできる」という自己効力感を持つことから始まります。
周りの友達がまだのんびりしている時期にスタートを切ることで、
「自分は頑張っている」という前向きな意識が芽生えます。
また、学校の授業で積極的に手が挙がるようになれば、
それがさらなるやる気につながります。
明倫ゼミナールが掲げる「競い合いのある勉強部」という文化の中で 、
仲間と共に一歩リードした状態で新学期を迎えることは、
成績以上の価値をお子様にもたらします。
■最後に
新学年のスタートダッシュは、最初が肝心です。
明倫ゼミナールでは、お子様が「受験の主役」として自ら考え、
行動できるよう、全力でサポートいたします 。
私たちは、答えをただ教えるのではなく、
「どう考えたか」を大切にする対話型の授業を行っています 。
3月から私たちと一緒に、「わかった!」「できた!」
という成功体験を積み重ねていきませんか。
新年度に向けた学習相談や無料体験も随時受け付けておりますので、
ぜひお気軽にお問い合わせください。
みなさまの「ロケットスタート」を応援できることを楽しみにしております。