2026.10.16
その他
本日は『公立中高一貫校・国立中を狙うなら知っておきたい!小学校の「カラーテスト」の重要性』をテーマにお届けします。
愛教大附属などの国立中受験では「小学校の調査書」が審査対象となるため、日々のカラーテストでの高得点が直結します。
一方、愛知県立の中高一貫校(明和・刈谷など)では、合否判定に調査書(内申点)は使われません。しかし「小学校のテストは適当でいい」というわけでは決してありません。
適性検査で求められる高度な「思考力」や「記述力」は、小学校の基礎学力が完全に定着していることが大前提だからです。明倫では、面接に向けた思考の言語化トレーニングを通じ、学力だけでなく総合的な人間力を育む指導を行っています。