2025.10.08
その他
明倫ゼミナール大府共和校です。
近隣の小中学校ですと、
北山小学校、東山小学校、共長小学校、共和西小学校
大府北中学校、大府西中学校などのみなさんに
通っていただいています。
明倫ゼミナールでは「ノート指導」に力を入れています。
宿題は生徒自身が〇付けをして提出します。
宿題のノートを見ると実に様々なことが見えてきます。
▢勉強に前に気なのか後ろ向きなのか?
▢授業で指導した内容がどれくらい理解できているのか?
▢次の定期テストで成績が上がりそうか否か?
「これでは成績は上がらない!」というノートの典型を紹介します。
『実際のテストの「正解」よりも極端に宿題の「正解」が多いノート』
これは明らかに自分の実力での「正解」ではないということです。
「調べる」「教えてもらう」「解説を読む」・・・
これらは全然悪いことではなくむしろ大切なことですが、それらの力で得た解答は残念ながら実力ではありません。
ですからそういった自分以外の何かに助けられた場合は「不正解」にしないと後から困ります。
勉強というのは「不正解」だったものを「正解」にすることです。
そもそもどれが「不正解」か分からなければ、どこをできるようにしたら良いか分からなくなります。
これでは限られた時間の中で「効率良く」勉強ができません。
人間は誰もが「×」が付くのは気分が良いはずがありませんが、この「×」に向きあわないと成績は伸びません。
これは小学生の内から気を付けておいた方が良いです。一度お子さんの宿題のノートを確認してみてください。