岡崎大樹寺校のブログ

愛知県立附属中学校 適性検査

2026.01.13

その他

岡﨑市のみなさまこんにちは!

明倫ゼミナール岡崎大樹寺校です。

 

1月10日に明和高校附属中学校をはじめとする

愛知県立附属中学校の、

一次選抜である適性検査がありました。

まずは受検した皆さん、お疲れ様でした。

 

  

今回は2回目の適性検査になります。

前回との相違点をまとめました。

 

〇共通点

・情報処理能力が必要

検査Ⅰは小問15に対して18ページ

(昨年は小問15、18ページ)

検査Ⅱは小問14に対して19ページ

(昨年は小問14、19ページ)

問題数に対してページ数が多く、

45分という限られた時間の中での

情報処理能力が求められました。

 

・科目横断型の検査

検査Ⅰ・検査Ⅱともに科目横断で、

文系・理系の明確な区別はなく、

複合的な知識が問われました。

 

〇変更点

・式の意味が問われる

昨年度は円周率や割合をはじめとして、

複雑な計算が求められました。

今回は答えが示されてあり、

それをどんな式で答えるかを

問われることが多かったです。

思考力が求められるものとなっています。

 

・長文読解問題の出題

比較的長めの文章が出され、

心情把握などオーソドックスな

国語の読解問題が出題されました。

 

・体育をもとにした問題の出題

昨年度は音楽をもとにしたものが出されました。

今回は音楽にプラスして体育をもとにしたものも

出題されました。

文章や資料を理解できれば解けるものですが

イメージができれば解きやすいので、

幅広く興味を持つことが求められます。

 

今回が2回目なので、

来年度も変更はあると思います。

ただ情報処理能力や読解力、

初見資料に対しての考え方などは求められます。

 

明倫では5年生から

公立中高一貫校受検コースを開講しています。

6年の前期までは読解力、思考力を養うカリキュラムです。

6年の後期はマークシート形式の適性検査に備え、

選択問題の攻略に重視した専用テキストを使っています。

3月から新学年がスタートします。

検討されている方、ぜひスタートからご参加ください。

 

新年度説明会も開催します!

1月17日・24日 13時~

明倫ゼミナールの特長をお話しします。 

ご参加お待ちしております!

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