東海荒尾校のブログ

公立中高一貫校・国立中を狙うなら知っておきたい!小学校の「カラーテスト」と内申点

2026.10.20

その他

東海市のみなさまこんにちは!

明倫ゼミナール東海荒尾校です。

 

本日は『公立中高一貫校・国立中を狙うなら知っておきたい!

小学校の「カラーテスト」の重要性』をテーマにお届けします。

 

愛教大附属などの国立中受験では「小学校の調査書」が審査対象となります

 

この調査書の評価には「成績」の項目があり

ここに直結するのが、お子様が普段小学校で受けているテスト→所謂「カラーテスト」となります。

授業内容の確認のテストですので、ここは高得点を目指したいものですね

 

一方、愛知県立の中高一貫校(明和・刈谷など)では、合否判定に調査書(内申点)は使われません。

しかし「小学校のテストの点数は全く関係ない」というわけでは決してありません。

適性検査で求められる高度な「思考力」や「記述力」は、

小学校の基礎学力が完全に定着していることが大前提だからです。

 

説明会でも「小学校で学習したことが身についていれば、解ける入試問題」とおっしゃっていました。

 

明倫ゼミナールの小学生は

 

練成コース

 学校で習う題材だけでなく初めて見る文章で読解力や思考力、表現力を養う

 

公立中高一貫コース

 小学校で習った内容をベースに「思考力を問われる問題」や「過去に出題されたパターン(外など)」を練習でき

解法テクニックを学べます。

 

また、明倫では、面接に向けた思考の言語化トレーニングや「志願理由書」の書き方アドバイスも行っています。

私立受験コースについては 

→こちらをクリック https://meirin-zemi.jp/course/elem/

 

お子様の希望や将来に合わせて、コースを選択できます。

興味を持っていただいた方は、是非一度、教室にお越しください。見学だけでも大歓迎です!

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