2026.01.24
先生から
名古屋市東区、中区のみなさま、こんにちは!
「明倫ゼミナール徳川校」の西上です。
入試真っただ中です!
徳川校の塾生からも続々合格の声が伝えられています。
さて、関西の有名校灘中学校の入試問題が話題になっているようです。
ガザを題材にした詩が国語で出題されました。
「おなまえ かいて」という詩です。ガザでは身元確認のために子どもたちが足に名前を書いているそうです。
灘中学校は、なぜ国語の入試問題でガザをめぐる詩を出したのでしょうか。
ニュース番組で灘中の教頭先生がインタビューを受けておいででした。
「社会の入試問題はないが、社会の問題や、いま起こっている出来事とか、そういったことに幅広い興味を持った受験生に来ていただきたいと思い出題した。社会のことについても、いろんな立場の人がいることを意識してほしい。普段通りに作った、普段通りの問題ということですが、これをきっかけに、優れた文学作品に触れる人が増えるのはいいことだなと思います。」
ということでした。
愛知県の入試問題も、通り一辺倒の暗記中心からくる出題ばかりでなく、最近は、受験生がいろいろと考えて解くものが増えてきています。
一昔前のステレオタイプの受験生よりも、感性豊かに生活を送りながら、充実した勉強ができるような受験生が成功する時代になってきているのかもしれません。
「新年度説明会」
徳川校
2月7日(土)16:00~
2月21日(土)16:00~
所要時間は1時間ほどです。上記の日時以外にも、随時個別に御相談・お申し込みを承っております。