徳川校のブログ

テスト後の「直し」が成績アップの特効薬になる理由

2026.06.18

先生から

冨士中・桜丘中・あずま中の皆様、明倫ゼミナール 徳川校です。
本日は『テスト後の「直し」が成績アップの特効薬になる理由』をテーマにお届けします。

テストが終わって「あー終わった!」と放置していませんか?平均点付近で伸び悩む最大の原因は「苦手分野の放置」です。『3色ペンルール』の緑ペンを使って、自分がどんな知識が足りなかったのかを明確にし、夏休みに克服すべき課題をあぶり出しましょう。この振り返りの質が、次のテストの点数を劇的に変えます。

冨士中のテストが終わったところなので、昨日は塾生の一人と数学の答案用紙を見ながら見直しをしていました。理解は80%できてはいるもののあと少し足りない部分があるために部分点のない問題では全く点が取れていない状況でした。全く理解ができていないのと同じ結果となってしまいます。

しかし、見直しをすることで自分にどこが足りないかがわかるだけでなく、ここまではわかっていたんだ!という自信につなげることもできるわけです。

点数だけを見て一喜一憂するのでなく中身がどうなのかを自分自身が分かっている必要があるということです。

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