2026.09.05
先生から
名古屋市東区、中区のみなさま、こんにちは!
「明倫ゼミナール徳川校」の西上です。
2学期が始まりました。
中学受験を控えている小6生は、入試の足音が聞こえてきそうです。
私立中受験を考えている塾生には、自分が受験する中学の過去問に取り組み始めるようお話をしているところです。夏休みの期間を使って、これまでに学習した内容の総復習を行いましたので、一通りの力はついています。この2学期は、さらに力をつけることと、「敵を知る」という意味で、過去問への取り組みが課題となります。
基本的には過去問とは同じ問題が出ることはあまりないのですが、問題の難易度や構成など年度によって大きく変わることはあまりないので、本番でも落ち着いて取り組むことができるようになるはずです。意中の中学が一校だったとしてもできれば3中学ほどの過去問に取り組み、いろいろなバリエーションにも対応できるようにしておくことも必要ですね。
注意することは、難問にとらわれて時間を消費しないことです。私立中入試の場合、難問が紛れ込んでいることがありますが、ある程度の時間をかけたら見切りをつけて(本番でもそうですが)、解説などで解き方を確認する流れのほうが効率的に勉強ができます。
受験で成功する近道は、みんなが落とさない問題をいかに落とさずに拾えるか、です。
明倫ゼミナールでは、来週から「志望校過去問解説講座」も始まります。
より具体的な志望校対策ができるので、安心できますね。