徳川校のブログ

お盆休み明けの「勉強モード」への切り替え術。

2026.08.11

その他

皆様こんにちは!
明倫ゼミナール 徳川校です。
お盆休みが近いですね。は、おじいちゃんやおばあちゃんに会ったり、お祭りに行ったり、家族でゆっくり過ごしたりと、予定は盛りだくさんですか?

楽しい連休が終わった直後に、「さあ、今日からバリバリ勉強しよう!」と思っても、なかなか体が動かないものですよね。その気持ちはよく分かりますし、当たり前のことです。しかし、現実は待ってくれません。夏休みは残りわずかとなり、休み明けにはすぐに実力テストや定期テストが控えています。

ここからいかにスムーズに「勉強モード」へ切り替えられるかが、2学期の成績を大きく左右します。今日は、無理なく、でも確実に頭と体を勉強モードにするための4つの術を伝授します。

<お盆休み明けの「勉強モード」切り替え術>

  1. 生活リズムを「学校時間」に強制リセットする
    お盆休み中、つい夜更かしをして昼頃に起きる生活になっていませんでしたか?まずは「起きる時間」を学校がある日と同じ時間に戻すこと。これがすべての基本です。

朝起きたら、すぐにカーテンを開けて太陽の光を浴びる。
どんなに眠くても、朝ごはんはしっかり噛んで食べる。
これだけで、脳が「お休みモードは終わったぞ」と認識し始めます。まずは体内の時計を通常営業に戻しましょう。

  1. 机に向かうハードルを「極限まで」下げる
    いきなり「数学の難しい応用問題を1時間やろう」と思うから、嫌になるのです。最初は「5分だけ」「簡単なことだけ」で構いません。

机の上をきれいに片付ける(これも立派な勉強の準備です)。
一番好きな科目の教科書やノートをパラパラと読む。
英単語や漢字を1ページだけ書いてみる。
「これくらいならできそう」という小さな一歩から始めるのが、挫折しないコツです。

  1. 手を動かして「作業興奮」を呼び起こす
    「やる気が出ないから勉強できない」と言う人がいますが、実は逆です。人間の脳は、「やり始める」ことで後からやる気がついてくるようにできています(これを心理学で「作業興奮」と呼びます)。

まずは単純な計算問題など、あまり考え込まずに手を動かせるものからスタートする。
間違えた問題の答えをノートに写す作業から始める。
とりあえず鉛筆を持って手を動かし始めると、5分後には自然と集中力が湧いてきます。

  1. 迷わず「塾の自習室」に飛び込む
    家にはゲーム、漫画、スマホ、ふかふかのベッド……誘惑がたくさんありますよね。「家ではどうしても集中できない」と認めることも、実は立派な戦略の一つです。

涼しくて静かな塾の自習室にとにかく来てしまう。
先生に「今日は〇〇をやります」と宣言してから勉強を始める。

徳川校には、目標に向かって真剣に頑張っている仲間がたくさんいます。周りがカリカリと勉強している環境に身を置けば、嫌でも勉強スイッチが入りますよ。

最後に
「もっと休みたい」「まだ遊びたい」という気持ちを無理に消す必要はありません。ただ、「やるべき時はやる」というメリハリが大切なのです。

わからないを放置しない手厚いサポートを徹底しています。
徳川校では、地域の中学校に合わせた手厚い指導を行っています。

————————————————–
【お盆休業のお知らせ】
8/9(日)〜8/16(日)の期間は、休校とさせていただきます。
期間中のお問い合わせは、8/17(月)以降に順次対応いたします。
————————————————–

■ 【徳川校へのアクセス】
名鉄瀬戸線 「森下駅」より南西へ徒歩9分、基幹バス「赤塚白壁」停留所より「赤塚」交差点を北東へ徒歩1分。
近隣にお住まいの方はぜひお気軽にお立ち寄りください!

学習のお悩みは、いつでも徳川校へご相談ください。教室見学・無料体験も受付中です!

TOP