2026.05.09
その他
津島市・あま市・愛西市・稲沢市に
お住いの皆さん、こんにちは。
明倫ゼミナール津島校です。
津島市や愛西市は二期制の中学校が多いですが、
稲沢市などは三期制の中学校もあります。
また高校は定期試験が近い学校が多いです。
三期制の学校は最初の定期試験が近づいています。
自習室も定期試験の勉強をする生徒が増えています。
定期試験は範囲が決まっています。
そのためしっかり勉強を積むことが大事です。
ただ勉強は順序を意識するかで効果が変わります。

塾生の人はチェック表があるので、ぜひ活用しよう!
効果的な勉強の順序をまとめました。
①最初はインプット
最初は情報を覚える・理解する
「インプット」から始めてください。
英語は英単語の暗記や文の構成の理解
数学は公式や基本解法の理解
国語は漢字の練習や文法の理解、本文の理解
社会や理科なら重要語句の確認や因果関係の整理
など情報を覚えたり、整理したりしましょう。
教科書の読みこんだり、ノートにまとめたりしましょう。
数学・理科の計算分野以外はここが鍵です。
②インプットしたことをアウトプット
インプットしたことに関連する問題を解いて、
自分が本当に理解してるか、覚えているかを確認しましょう。
大事なのは直しです。
丸付けとその問題への振り返りはすぐやりましょう。
少なくとも1ページ解いたら、丸付けと直しをしましょう。
まとめてやると効率がいいように思われますが、
雑になるので、やめましょう。
自分がどこまで理解していたか、
自分がなぜ間違えたかのかを考えましょう。
必要に応じてノートにまとめたり、
先生に質問したりしてください。
③最後はやってきたことのチェック
直前の時期は必ず
自分が覚えたことを忘れていないか、
解いてきた問題が解けるかどうか、
のチェックを行いましょう。
覚えているようで以外に忘れていることもあります。
できていたはずの問題でも戸惑うこともあります。
直前は教科書やノートを再度確認し、
やってきたことを完璧にしましょう。
インプットする前に問題を解いても、
やった気にはなりますが、
中身的にはできないことがわかるだけです。
社会などで教科書を調べながら解く人もいますが、
これだけだと、できる(覚えた)つもりに陥ります。
調べて解いた後に必ず自力でも解いてください。
直前に難しい問題を解く人もいます。
チャレンジ自体はすごくいいことです。
ただできなかったときに問題を理解しきれずに
自信のみを失ってしまうことが多いです。
前日などの直前期は難問を避けましょう。
それよりも前にアウトプットの段階で
どんどんチャレンジをしてください。
(もちろん基本ができた上です。)
学年1位の生徒の前日はすごく地味です。
まとめたノートを振り返ったり、
赤シートを使ってチェックしたりしています。
でもそれは前日までに問題を解き切り、
やってきたことを発揮すれば大丈夫
という自信があるからです。
ぜひ一回一回のテストを大事にして、
ベストを出せるように臨んでください!