八事校のブログ

国語は“センス”だと思っていませんか?

2026.04.03

その他

「うちの子、国語はセンスがなくて…」
保護者の方から、よく聞く言葉です。

ですが、実際に指導していると
国語が伸びない子には“ある共通点”があります。

それは——
「なんとなく読んでいる」こと。

文章を読んでいるようで、実は読めていない。
雰囲気で答えを選び、なんとなく丸がつく。
だから、テストになると点数が安定しません。

では、どうすればいいのか?

実は、国語にはしっかりとした「解き方」があります。

例えば——
・どこに線を引くのか
・どの言葉に注目するのか
・どうやって答えを作るのか

こういった“型”を知らないまま解いている子がほとんどです。

そしてもう一つ大きな差が出るのが、
「間違えた後の行動」です。

できる子は、
「なぜ間違えたのか」を説明できます。

一方で、伸び悩む子は
「なんとなく違った」で終わってしまう。

この差が、後々大きな差になります。

ここまで読んでいただいて、
「うちの子も当てはまるかも…」と思われた方へ。

実は、こうした国語の“解き方”は
自己流ではなかなか身につきません。

明倫ゼミナールでは、
ただ問題を解くだけでなく、

根拠を本文から探す力
型に沿って書く記述力
間違いを次につなげる力

を、一人ひとりに合わせて指導しています。

国語は、やり方が変わるだけで
点数が大きく変わる科目です。

ぜひ一度、体験授業で
「違い」を実感してみてください。

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