八事校のブログ

【中学受験】小4算数で差がつく?

2026.04.06

その他

みなさんこんにちは!
明倫ゼミナール八事校です。
八事校には、八事東小、表山小、平針小、陽明小のみなさんが通われています。


「まだ4年生だから大丈夫」
そう思っていませんか?

実は中学受験において、小4はスタートではなく“土台完成の時期”です。

ここでつまずくと、小5・小6で一気に伸びなくなります。
逆に言えば、小4の段階で正しい学習ができていれば、その後は大きく伸びていきます。

なぜ小4の算数が重要なのか?

理由はシンプルです。

👉 すべての単元の“考え方の基礎”を学ぶ時期だから

例えば
・文章題の読み取り
・図を書く力
・規則性の発見
・途中式の整理

これらは小5・小6のでもずっと使い続けます。

ここが曖昧なままだと、少しひねられるだけで手が止まります。

小4でやるべき3つのこと
① 式だけでなく「考え方」を言語化する

答えが合っていても安心してはいけません。

「なぜその式になるのか?」
これを説明できることが重要です。

👉 解き方を“再現できる状態”にすること


② 図や表を自分で書く習慣をつける

算数が苦手な子ほど、頭の中だけで解こうとします。

しかし中学受験では
👉 「見える化」ができるかどうかで差がつきます

線分図・表・簡単な図
これを“自分で書ける”ようにしていきましょう。


③ 間違い直しを「やり直し」で終わらせない

多くの子がやりがちなのがこれです。

× 解き直して終わり
○ なぜ間違えたかを分析する

・計算ミスなのか
・読み違いなのか
・考え方がズレているのか

ここを明確にしないと、同じミスを繰り返します。


ここで差がつく「指導の質」

ここまで読んでいただくと分かる通り、
小4の算数は「ただ問題を解く」だけでは不十分です。

・考え方を引き出す指導
・図の書き方の指導
・間違いの分析

これらがおろそかになってしまった結果、
👉 小5で算数が苦手になる子が増えます

明倫ゼミナールでは、

・その子の考え方を引き出す発問による指導
・図や式の書き方
・間違いの原因を自分で分かるようにするノート作り

といった「小4で本当に必要な力」を育てていきます。

まずは体験授業で確認してみてください

「うちの子は大丈夫だろうか?」
そう感じた方は、一度体験授業で現状を確認してみてください。

小4の今だからこそ、間に合います。
ここでの一歩が、1年後・2年後の大きな差になります。

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