2026.03.25
その他
みなさまこんにちは。
天白区、昭和区、瑞穂区のみなさんに通っていただいてます
明倫ゼミナール八事校です。
「まだ始まっていないから大丈夫」
そう思っている人の大半が、
(わからないところはあるけど)まだ大丈夫だと思っているのです。
例えば、先日返却された通知表(内申点)がありますね。
内申点は、テスト本番だけで決まるものではありません。
日頃の授業態度や提出物も評価されることはわかりますね?
評価を付けるのは先生です。
提出物の遅れ、授業態度の印象、発言の積極性。
これらは一度マイナスのイメージがつくと、取り返すのに時間がかかります。
逆に言えば、スタートで評価を取りにいけた生徒はあとが楽です。
では、新学期が始まる前に何をしておくべきか。
① 学校のワーク・教科書を先に見ておく→明倫の授業がこれです。
「初めて見る内容」を減らすだけで、授業中の理解度は大きく変わります。
余裕がある人は、軽くでもいいので1周しておきましょう。(塾生は授業→宿題の徹底を)
② 提出物の準備を整える
ノート、ファイル、筆記用具。
細かいことですが、「忘れない・すぐ出せる」だけで評価は安定します。
③ 授業中の“動き”をイメージする
どのタイミングで手を挙げるか、どんな発言をするか。
事前に考えておくと、実際の授業で動きやすくなります。
④ 生活リズムを整える
内申点は毎日の積み重ね。
寝不足や遅刻は、それだけで評価を下げる原因になります。
新学期は「やる気がある人」と「なんとなく始める人」がはっきり分かれるタイミングです。
そして一度ついた差は、想像以上に大きくなります。
だからこそ、“始まる前”が一番大事。
この春のスタートで、内申点の流れを自分のものにできるかどうか。
そこが一年を左右します。
明倫ゼミナールでは、
4月から頑張ろう!という生徒を募集しております。
詳しくはHPをご覧ください。