中学受験ブログ

愛知県立高等学校附属中学校一次選抜

2026.01.13

受験・学校情報

こんにちは。
明倫ゼミナール中学受験コースです。

愛知県立高等学校附属中学校は、
昨春開校した明和・刈谷・半田・津島高校附属中学校に加え、
豊田西・時習館・西尾・愛知総合工科・日進高校の5校が今春開校予定です。
1月10日(土)に、日進高校附属中学校を除く、
愛知県立高等学校附属中学校の一次選抜(適性検査)が行われました。
昨年、約17倍もの高倍率だった明和高校附属中学校(普通コース)ですが、
今年も11.63倍の高倍率となりました。


 【2026年倍率】
 明和高附11.63倍、刈谷高附6.54倍、半田高附3.89倍、津島高附2.41倍
 時習館高附5.03倍、豊田西高附4.37倍、愛知総合工科高附2.86倍、西尾高附2.0倍

 【2025年倍率】
 明和高附17.05倍 刈谷高附10.23倍 半田高附4.94倍 津島高附2.06倍


昨年に引き続き全問マークシート方式による適性検査Ⅰ・Ⅱが実施され、
適性検査ⅠもⅡも教科の区別がない出題になっています。
問題数も適性検査Ⅰは問題18ページ、小問数15題、
適性検査Ⅱは問題19ページ、小問数14題と昨年とさほど変わりませんでしたが、
「二つともできていて2点」とか「すべてできていて2点」とか、
完答問題が増えており、文章量もさらに増えたことで、
昨年よりも得点しづらかったのではないでしょうか。

教科に分類した場合、国語・算数・理科・社会の分野が中心ですが、
昨年に引き続き音楽に関する出題がありました。
さらに今春は体育に関する出題もあり、
小学校学習指導要領内の幅広い知識が必要でした。

適性検査を攻略するには、
小学校学習指導要領内の知識を幅広く習得しておくこと、
短時間で多くの情報を処理し整理する訓練が必要です。

明倫ゼミナールでは、
私立中学受験コースの他、公立中高一貫校受検コースも開講しており、
併願受講も可能になっています。

TOP