2026.06.06
時事問題
こんにちは。
明倫ゼミナール中学受験コースです。
ローマ教皇レオ14世がスペインを訪れています。
教皇レオ14世がイタリア以外のヨーロッパ連合を
訪問するのは今回が初めてとのことです。
スペインのバルセロナには、
世界で最も高い塔を持つ教会があります。
その塔は『イエスの塔』と呼ばれ、
高さは170メートルを超えます。
この塔の完成を祝福するというのも
教皇のスペイン訪問目的の一つです。
塔は完成していますが、
教会は1880年着工から140年以上経過しても
まだ完成していません。
しかし着工当初は完成までに300年ほど
かかるのではないかと言われていましたが、
建築技術の進歩や3Dプリンターの発明などで、
工事が進み、
2034年頃の完成が見込まれています。
やってみよう!
1 ローマ教皇が住んでいる教会がある
世界最小の国を答えなさい。
2 教皇レオ14世の出身国を選びなさい。
ア アメリカ イ イタリア
ウ アルゼンチン エ ドイツ
3 世界文化遺産に指定されている
未完成の教会を次から選びなさい。
ア サクラダ・ファミリア
イ サグラタ・ファミリア
ウ サグラダ・ファミリア
エ ザクラタ・ファミリア
4 2026年は3の教会を設計した人物の
没後100年にあたる。
その人物名を次から選びなさい。
ア アントニ・カウディ
イ アントニ・ガウディ
ウ アントニ・ガンディー
エ アントニ・ガンティー
5 次の世界文化遺産とそれのある国
との組み合わせで間違っているものを
選びなさい。
ア サンピエトロ大聖堂・イタリア
イ ノートルダム大聖堂・フランス
ウ ウエストミンスター寺院・イギリス
エ 大浦天主堂・日本
答え
1 バチカン市国 イタリア・ローマ市内にある。
2 ア
3 ウ
4 イ アントニオ・ガウディと表記されることもある。
5 ア バチカン市国