2026.06.13
時事問題
こんにちは。
明倫ゼミナール中学受験コースです。
2026年サッカーワールドカップに
日本も参加します。
1998年フランス大会に初出場し、
1次リーグ敗退。
2002年の日韓開催で、
ベスト16に入り、
その後も1次リーグ敗退か、
ベスト16かという戦績ですが、
今回の日本代表チームは、
史上最強と言われ、
優勝をめざして出場します。
2026年6月の世界ランキングでは、
1位 アルゼンチン
2位 スペイン
3位 フランス
4位 イングランド
5位 ポルトガル
6位 ブラジル
7位 モロッコ
8位 オランダ
9位 ベルギー
10位 ドイツ
とモロッコ(地理的には北アフリカ)を除き、
ヨーロッパや南アメリカの国々が
占めています。
日本は18位です。
スポーツの世界大会は、
世界の国々の地理や歴史を
知る良い機会にもなります!
やってみよう!
1 今のサッカーの発祥は、
日本が明治時代に同盟を結んでいた
ヨーロッパの国と言われています。
その国はどこか答えなさい。
2 サッカーが南アメリカにも広まった理由
として、ふさわしいものを選びなさい。
ア 世界的なスポーツメーカーが、
南アメリカに工場を造って広めた。
イ インターネットで広まった。
ウ かつてヨーロッパの植民地化であり、
文化・技術とともに広まった。
エ 南アメリカの先住民がサッカーと
似た競技をしていた。
3 2026年サッカーワールドカップで、
初戦の日本の相手国は、
江戸時代に出島で交易していた国である。
その国はどこか答えなさい。
4 江戸時代にヨーロッパの絵画に
影響を与えた木版画を答えなさい。
5 次の熟語のうち、
サッカーを表すものを選びなさい。
ア 野球 イ 蹴球 ウ 排球 エ 庭球
答え
1 イギリス
2 ウ
3 オランダ
4 浮世絵(錦絵)
5 イ 蹴球(しゅうきゅう)
排球(はいきゅう・バレーボール)
庭球(ていきゅう・テニス)