中学受験ブログ

国立博物館・美術館「二重価格」を

2026.04.01

時事問題

こんにちは。
明倫ゼミナール中学受験コースです。


春休みを利用して
美術館や博物館、科学館などに行く人はいますか?
2031年までに国立の博物館や美術館の入館料を
外国人観光客を割高にする「二重価格」にする
と文化庁が発表しました。
国立の博物館や美術館の運営費には、
入館料や寄付金だけではまかないきれず
税金も使われています。
もちろん税金は日本に住む人々が払っています。
外国人観光客が増えたことで、
外国語の案内や解説、音声ガイドなど、
外国人観光客にも楽しんでもらえる
設備の充実を図っています。
また近年の円安の影響で、
外国人観光客にとっては
料金が割安に感じられるようです。
そのため、外国人観光客にも
運営費の負担をしてもらおうというのです。


やってみよう!


1 文化庁を監督する国の役所を次から選びなさい。


 ア 外務省 イ 総務省 ウ 財務省 エ 文部科学省


2 文化庁のある都道府県の説明として正しいものを選びなさい。

 ア 1400年以上前から都が置かれ、世界遺産も多い。
 イ 平安時代から都が置かれ、町には野生のシカが見られる。
 ウ 南部の宇治市は工芸作物である茶の産地である。
 エ 県庁所在地のある都市の北東には高野山がそびえる。


3 2025年に日本に観光に来た外国人の人数として、
 最も近い数を次から選びなさい。

 ア 4万人 イ 400万人 ウ 4000万人 エ 4億人


4 姫路市民とそれ以外の人とで入場料を変えている
  世界文化遺産がある。
  その世界文化遺産とは何か答えなさい。


5 下の写真は世界文化遺産に指定された国立美術館だが、
  何か答えなさい。



 答え
1 エ
2 ウ
   ア 平安京(京都)は西暦794年から
   イ 野生のシカは奈良市
   エ 高野山(和歌山県)でなく比叡山(ひえいざん)
3 ウ 過去最高の訪日外国人旅行者数
4 姫路城
5 国立西洋美術館
   フランスの建築家ル・コルビュジエの設計

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