2026.03.14
その他
こんにちは。
明倫ゼミナール中学受験コースです。
明倫ゼミナールの大学受験担当者が、
新高1生向けの高校・大学説明をしていました。

高校1年生(数Ⅰ、数A)の教科書は、
中3生の教科書とページ数比較で、
約1.8倍の分量になり、
高校2年生(数Ⅱ、数B)の教科書なら
約2倍の分量になります。
英語に関しては、
中学校の必修英単語が約1800語に対して、
高校になると約3500語、
難関国立大学を受験するなら5000語以上と言われています。
高校の学習内容の多いことがわかりますね。
公立高校で大学進学実績の高い学校の数学は、
高校1年の内容を秋に終える授業進度です。
約半年で習い終えてしまうわけですね。
私立中高一貫校では、
中3から高校1年の内容に入ります。
学習範囲がまだ少ない中学内容を早く進めて
高校の内容に時間をかけるわけです。
私立中学高校に通う皆さんにとって、
この学習進度もメリットになりますね。
高校1年生で目標とする大学を持っていた生徒の方が、
持っていない生徒に比べて、
志望校合格率が高いというデータがありました。
私立中学受験も同じだと思います。
志望校が後に変わっても良いから、
行きたい学校を見つけて、
そこへの入学をめざして勉強しましょう!!
大学入試を終えた先輩の言葉です。
新中学1年生になる人は、
ぜひこの言葉をかみしめてください!
机に向かわない日を
机に向かう日にするのはたいへんなこと。
学習習慣を途切れさせてはいけない。