中学受験ブログ

私立中説明会開催

2026.08.24

受験・学校情報

こんにちは。
明倫ゼミナール中学受験コースです。


8月23日(日)にオンラインで、
私立中説明会を開催しました。



以下、ほんの一部分ですが紹介します。


宇宙飛行士の訓練ノウハウを活用した非認知能力を可視化し育成するDiscoverRe Methodを取り入れ、全寮制のメリットを活かしてた「海陽版ディスカバリーメソッド」に取り組んでいます。

視聴型入試を「入試Ⅱ」の午後に単独で行います。
タブレット端末を使って、論理的思考や表現力を見るもので、9月以降に学校説明会で試験についての説明をします。


中学1年生に自校紹介カードとして、将来の夢などを書いてもらっていますが、昔も今もすごく大人びた子どもが入学しているわけではありません。入学した時は、言ってみれば「小学7年生」のような生徒が、中高一貫の独自カリキュラムや男子を熟知した教職員、中高共に活動する機会などを通して6年間で大きく成長していくものです。


授業の他に様々な講座を用意しています。成績を見て指名する講座もあれば、希望者が参加する講座もあります。普段の授業の補習的な内容のものもあれば、生徒の興味を喚起するための講座や一般教養的な講座もあります。
最近は医学部志望者が多くなったので「医学部受験対策校内セミナー」も開いています。


南山男子部のイメージに「自由」というものがあると思いますが、「放任」ではなく「自主性を重んじる」というものです。日々のコミュニケーションを大事にし、中学生の間は、特に生活指導、学習指導をしていきます。再テストや補充も実施しています。グループワークや課外活動、文化祭などの場が、自主性、協調性、勤勉性などを育む場となっています。


中高一貫教育を有効に行うため、学校独自の教材を作成している。中学3年生は沖縄に研修旅行をします。楽しいだけでなく平和教育をきちんと行います。
入試については、受験者平均が6割くらいになるように作っていますが、2026年度入試は国語と算数が難しかったようです。経年(過去4年)で各教科の平均点を見てみると、毎年、算数の合格者平均が受験者平均より10点くらい高くなっています。


Dignity(総合型学習)という授業があり、「言語技術と探究力を養うことで社会に参画し、社会的に生きる女性を育てる」ことが目標です。調査したり、意見を聴いたり、自分でまとめて発表したりする機会になります。
2027年度入試から四科入試、思考力入試、英語利用入試を合わせて、募集定員が280名(40名減)となります。


「実物・現実に触れる」ということを大切にしています。また、一人で学ぶのではなく、学んだことを発表したり、聴いたりして共有することで深めたりします。ケンブリッジの教科書や外国人講師の授業があって、英語力を養うことを重視していますが、小学校の間に英語の力をつけておく必要はありません。
2027年入試から、4科合計点で80%の合格者を出し、残りの20%は国算2教科を1.5倍した得点と、4教科の合計の良かった方で選抜します。



詳細や学校の雰囲気を確かめるためにも
受験をお考えの学校には
ぜひ足をお運びください。
また、受験学年の6年生は、
入試要項をよく読んでおいてください。

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