中学受験ブログ

飛鳥・藤原宮都 世界文化遺産に加わる①

2026.07.14

時事問題

こんにちは。
明倫ゼミナール中学受験コースです。


飛鳥·藤原京跡が
世界文化遺産に登録される見通しです。
豪族の連合体制から
天皇を中心とした中央集権国家に移っていく
古代国家の推移を示す数々の遺構や
豪族や国家が仏教を取り入れたことがわかる寺院跡、
渡来人の技術による墳墓や石室内の壁画などが見どころです。


宅地開発されることなく遺った藤原京跡、
藤原京ができる前の政治の中心地だった
飛鳥地方の数々の遺構、
高松塚古墳やキトラ古墳の極彩色の壁画などです。


やってみよう!

1 世界遺産に関わる国連の専門機関を選びなさい。


ア UNICEF イ UNESCO ウ IAEA エ OPEC


2 1の本部のある都市を説明した文を選びなさい。


ア 世界恐慌(1929年)の発端となった都市だが、
 現在も世界経済の中心的な都市である。

イ この都市の郊外に世界標準時子午線が通る。

ウ コルティナとともに2026年冬季オリンピックの会場だった。

エ 2019年世界文化遺産ノートルダム大聖堂で大規模火災があった。


3 世界文化遺産に関わる国の役所を選びなさい。

ア 環境省 イ 国土交通省 ウ 外務省 エ 文部科学省


4 3の答えに属する外局(役所)を選びなさい。

ア 気象庁 イ 警視庁 ウ 内閣府 エ 文化庁


5 2026年の世界遺産を決定する会議は韓国で開かれる。
かつて韓国が登録に反対した日本の世界遺産を選びなさい。

ア 法隆寺
イ 佐渡島の金山
ウ 長崎と天草地方潜伏キリシタン関連遺産群
エ 琉球王国とグスクの関連遺産群


答え

1 イ

2 エ

  ニューヨーク、ロンドン、ミラノ

3 エ

4 エ

5 イ

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