2026.02.14
その他
こんにちは。
明倫ゼミナール中学受験コースです。
受験勉強とバイオリンの練習を両立させながら
第一志望校合格を勝ち取ったNさんのインタビューです。
(ピンク:Nさん オレンジ:保護者様)
合否をお母さんと一緒に確認しました。
2人で「やったーー!」と喜びました。
手ごたえがあり、納得の合格で安心しました。
入試も手応えがありましたか?
どんな本番でしたか?
朝6時30分から計算をやって頭を起こしました。
地理の山脈や川などが載っているDVDを見ながら
ご飯を食べて緊張をほぐしてから
中学校に向かいました。
「もう大丈夫!」って気持ちで試験に臨み、
いざ始まると「全部出来そう!!」
って思えるくらい自信を持って挑みました。
子どもを送り出す時、
いつもと変わらず平常心でいられるように、
「頑張って」とだけ声を掛けました。
バイオリンを続けながらの受験勉強でしたね。
そのがんばりを教えてください。
私にとっての中学受験は、
塾ファーストには出来なくて、
バイオリンの演奏会へ向けての練習が1番、
並行して受験勉強も頑張るという生活でした。
演奏会のメンバーでも中3生や6年生など、
受験のためにお休みする子が多い中で、
休まず並行することはとてもたいへんでした。
バイオリンの練習は365日、
何があっても毎日やらないといけない、
勉強も毎日頑張らないといけない、
でも、どっちも楽しいから頑張れました!
忙しい中での受験勉強について話してください。
社会は特にがんばりました。
先生が出してくれた課題を
少しずつ入試まで続けて、
嫌いな歴史にも逃げずに挑戦しました。
自分で年表を作ったのも良かったです。
画用紙を貼り合わせて、
3畳分くらい大きな年表を作り、
リビングに貼って毎日見ていました。
それと、何より1番変わったのは、
国語の記述が書けるようになったこと!
5年生までは「拒否!!」「嫌い!」って感じで、
絶対に書きませんでした。
6年生になって、
授業中に書けるようになったら、
自然と手が動くようになりました。
過去問を自宅で解いている時、
ノートを見たら書いていて、
「書いているじゃない!」
と私もビックリしました。
ご家族も勉強しているところを
見てくださっていたのですね。
お父さんは「鬼特訓だーー!」って、
毎朝6時30分から7時まで、
出勤前に算数を教えてくれました。
これで、起きる習慣もつきました。
お母さんは、
バイオリンと勉強の時間配分を決めてくれて、
無駄なく時間を使えるように、
分刻みのスケジュール表を作ってくれました。
どんな中学校生活にしますか?
友達をたくさん作りたい!
勉強は英語を頑張りたいし、
華道部やお料理する部活があれば入りたいです。
たいへんなスケジュールをこなしていく娘を毎日見ていて、
本当にすごいなと思いました。
バイオリンと受験勉強を両立していく生活に、
明倫の少人数制指導はピッタリでした。
大人数だとそこまで一人一人を見てくれないかもしれない、
明倫から個人に合わせて課題を出していただいたことで、
娘は頑張れました。
また、お休みした時に授業動画を送っていただけたことも、
たいへんありがたかったです。
受験して良かった、明倫で良かったです。