2026.02.12
その他
こんにちは。
明倫ゼミナール中学受験コースです。
滝中学校に進学するTさんのインタビューです。
第一志望合格おめでとう!
合格を知った時の様子を聞かせてください。
朝10時にお母さんと一緒に確認しました。
「合格」の文字を見た瞬間、
私は「わぁー!」と喜びを噛み締めました。
同時に安堵感に包まれました。
私よりお母さんの方が「キャーー!」
と叫んで、
その後「良かったね!」
って言ってくれました。
お父さんは出張中だったので、
電話で連絡したら、
すごく喜んでくれました。
入試の時は手応えがあったのかな?
朝起きたときはドキドキしていましたが、
「いける!いける!」と思いながら、
滝中学校に向かいました。
滝中学校に着いてからは、
「受験生活もこれで終わっちゃうのかな」
という寂しさとともに開放感もあり、
不思議な気持ちでした。
入試会場に入る時お母さんから
「自分を信じて頑張れ」と送り出されました。
終了後は、
「自分の力を出し切った、十分やり切った」
という手応えがあり、
あとは結果を待つのみという充実感でいっぱいでした。
お母さんからは「どうだった?」とは一切聞かれず、
「頑張ったね」と言ってもらえました。
滝中学校をめざしたのはどうして?
他の学校を志望していた時もありましたけど、
成績が上がって安定したので、
「頑張れるならとことん頑張ってみたい」
という気持ちもありましたし、
滝中学校を見学した時に、
「雰囲気の良さ」と
「レベルの高い勉強のできる場所」
と感じたことが大きいです。
どんな受験生生活でしたか?
5年生の夏季集中特訓で一番上のクラスに入り、
「周りの子に負けたくない。
頑張らなくちゃ」と改めて思いました。
6年生の春季集中特訓で、
「受験生になる!」という話を聞いて、
「自分は受験生なんだ!」とはっきり自覚し、
スイッチが入ったことが印象深いです。
お父さんからは、
「自分で決めたことはきちんとやれ」
と常に言われていました。
だから、自分で頑張ると決めたことは、
最後までやり通しました。
6年生の1学期までに、
知識分野は徹底的にやり込みました。
6年生の2学期は、
過去問を中心に思考分野に取り組みました。
漢字日記・計算日記は毎日やりましたよ!
塾への送迎やお弁当(私の活力源!)など、
お父さんとお母さんに支えてもらっていました。
将来の夢はありますか?
法学部で学び、裁判官になること!
後輩にアドバイスをお願いします!
受験が終わった時、
後悔しないように頑張って!