2026.01.06
受験・学校情報
こんにちは。
明倫ゼミナール中学受験コースです。
今週、入試に挑む塾生がいます。
冬期講習・正月合宿で多くの内容の振り返りができたと思います。
入試が終わるまで
「できるようになったこと」が入試でもできるように練習に努めましょう!
以下は、以前にも紹介した入試に臨む姿勢のようなことです。
参考になれば幸いです!!
1 不安に遭ったら「もっと来い!」
「不安」は逃げると追いかけてきます。
どんなことに不安を感じているか書き出してみましょう。
案外、誰もが抱えている不安かもしれませんよ。
「みんな一緒か」と思えば、心が軽くなります!
2 バランスよく勉強して、感覚を研ぎ澄まそう!
得意科目もしばらくやらないでいると、調子が狂ってミスをしてしまうかもしれません。
力を発揮できるように練習は怠らないようにしましょう!
勉強し続けている人の「直感」には努力の裏付けがある!
3 できるイメージで入試に臨もう!
成功イメージ(できるイメージ)は大切です。
「できる」と思って臨めば落ち着いて考えられます!
4 思い切って休むのも戦略のうち!
体調不良より健康な状態の方が、実力を発揮しやすいですね。
体調がすぐれない時は思い切って勉強を切り上げ、
翌日に備えることも戦略です!
5 試験日は、時間と心に余裕を持って!
心の余裕が、好結果に導く。
早く着いたら、トイレの確認をしたり、会場全体を眺めたりして、雰囲気を楽しもう!
6 試験が始まったら、問題量や時間配分の確認を!
易しい問題から順番に出題されているわけではありません。
得意分野・不得意分野もありますね。
もちろん、まず受験番号など、必要事項をまず書きましょう。
7 できる問題から「あせらず」、「油断せず」、『確実に』!
受験生の学力に大きな差はありません。
ボーダーライン上は、ちょっとしたミスで合否が分かれます。
できる問題を確実に得点することが勝利への道です。
ミスを防ぐためのちょっとした手間を惜しまないで!
8 「わからない」で終わらず知識を活用して勝つ!
一見難しそうに見えて実は易しい問題もあります。
「わからない」とあきらめる時は他にやるべき問題がある場合です。
9 結果を意識せず、目の前の問題に集中しよう!
「ダメかも」と思えば思考が止まり、
「受かった!」と過信すれば油断が生じます。
入試は結果を見るまでわかりません。
自分で結果を決めず、目の前の問題に集中すること!
10 中学受験に挑戦できることに誇りを持って、胸を張って挑戦しよう!!
苦労してここまで来ました。
堂々と試験会場に入場し、力いっぱい戦おう!!