安城校のブログ

「来年の目標」は“たった1つ”から始めよう

2025.12.28

その他

安城市の皆様こんにちは。
明倫ゼミナール安城校です。

2026年は、目標を1つだけ決めて、数字で続けよう。
続けるコツは3つです!

もうすぐ新しい年ですね。
「来年こそは頑張るぞ!」と思う人もいれば、
「目標って言われても、何をすればいいか分からない…」
と迷う人もいるはずです。

「志望校合格!」みたいな大きな夢は、もちろん素敵です。
でも、最初から高い山に一気に登ろうとすると、途中で息切れします。
三日坊主になるのも、よくある話です。

大丈夫。
大きな夢も、出発点は小さな一歩です。
今日は、無理なく続く目標の作り方を3ステップで紹介します。

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▼今すぐできる 目標づくり3ステップ

  1. “1つだけ”に絞る
    あれもこれも頑張ろうとすると、エネルギーが散ります。
    まずは「2026年は、これだけはやり切る」
    というものを1つだけ決めてください。
    例:計算、漢字、英単語、苦手単元の復習。
    どれでも大丈夫です。
  2. “数字”を入れて、できたか分かる形にする
    「頑張る」は気持ちはいいけど、できたかどうかが
    自分でも分かりにくい目標です。
    数字を入れると、一気に続けやすくなります。
    例:毎日“英単語5個”覚える
    例:1日“問題集1ページ”進める
    寝る前に「今日できた」と自分で言える形にしましょう。
  3. “宣言”して、味方を増やす
    決めた目標は、心の中だけにしまわず、誰かに伝えてください。
    言葉にすると、やる気が上がります。周りも応援しやすくなります。

宣言の型(そのまま使ってOK)
「2026年は、(目標)を(数字)でやる。見てて!」

ここで大事なことを1つ。
比べる相手は“昨日の自分”。周りはライバルではなく、味方です。
それが“爽やかな競い合い”のスタートです。

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大きな目標も、小さな積み重ねでできています。
もし途中でできない日があっても、次の日から再開すれば大丈夫です。
続け直せる人が強いです。

今日、目標を1つ決めたら、次の授業で先生に宣言してください。
あなたに合う「続け方」は、教室で一緒に作戦会議しましょう。

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