安城校のブログ

明倫生心得「他人より先にやれ」の意味

2026.04.10

その他

明倫の教室には、諸葛孔明の言葉を引用した「塾生心得」が掲示されています 。
その中に「他人より先にやれ」という一文があります 。

これは単に「スピード競争をしろ」という意味ではありません。
みんなが動き出すテスト直前や、3年生になってからではなく、「今、この瞬間」から準備を始める大切さを説いています。 4月、ライバルがまだ新しい環境に慣れようとしている間に、私たちは一歩先へ。小さな「先回り」の積み重ねが、1年後に大きな差となって現れます 。

【成績向上・メソッド】
タイトル:「解き直し」のレベルが、通知表の「4」を「5」に変える
ターゲット:点数を伸ばしたい生徒

    「問題集を解くこと」を勉強だと思っていませんか?
    実は、○がついた問題は「すでにできること」の確認に過ぎません 。
    本当に成績が上がるのは、できなかった問題と向き合う「直し」の時です 。

    明倫では、直しを以下の3色で使い分けます 。

    赤: 丸付けと正解の記入。

    青: 模範解答の解説の写し。

    緑: 「着眼点(自分で気づいたこと)」の記入。
    特にこの「緑」の言葉こそが、君の思考の跡であり、内申点と偏差値を引き上げる魔法のインクになります 。

    みなさんもぜひ意識して勉強してみてはいかがでしょうか。

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